睡蓮みどりの性被害の加害者は〇監督でその手口を暴露!告発への批判があるって本当?

望まない人と望まない性交渉をした女性は、ずっと心に傷を負っています。

立場を利用して若い女性を手籠めにする(表現古いですか?)のは時代劇の悪代官止まりにしてくれ!と叫びたいところです。

そう、どんなに社会的地位があるエライ人であっても、エロい悪代官に成り下がってしまいます。

今回は、それを実名公表した睡蓮みどりさんに焦点をあててみましたヨ!

睡蓮みどりさんのプロフィール

睡蓮さんは、早稲田大学第ニ文学部在学中に、自作のフリーペーパーを作成・配布し、映画関連のウェブサイトで企画と司会 (MC) を担当されたそう。

睡蓮みどりさんのNET上での情報は少なく、どういう企画だったのかまではわかりませんでした。

おそらく、それが芸能活動の始まりかもしれません。

そして、在学中に小滝香蓮として、グラビア活動もします。

【睡蓮みどりさんのプロフィール】

 

氏名:睡蓮みどり(すいれん みどり)

生年月日:1987年10月26日

出身:横浜市

血液型:O型

身長:162cm

学歴:早稲田大学第二文学部中退

趣味:お酒、旅行

配偶者:トム・メス(日本映画研究家)

事務所:

【主な出演映画】

 

2020年:「The  Believers」(平波亘監督)

2019年:「東京の恋人」(下社敦郎監督)

​​2019年:「新宿タイガー」(佐藤慶紀監督)

2016年:「第九条」(宮本正樹監督)

2016年:「裸の劇団」(榊英雄監督)

2016年:「断食芸人」(足立正生監督)

2015年:「青春群青色の夏」(田中佑和監督)

2011年:「恋の罪」(園子温監督)

2011年:「その男、エロにつき アデュ〜!」(池島ゆたか監督)

2010年:「MARIA 運命age 20」(原正之監督)

睡蓮さんは、TVドラマの出演は少ないため、あまり知られていないかもしれません。映画出演の他、舞台や執筆活動を主としてされています。

睡蓮みどりの性被害の加害者は榊監督でその手口も暴露!

女優たちが性被害にあったと実名で告発されています。

まさか「告発なんかしないだろう。仕事がなくなるから。」などと思っていたら、明らかにセクハラの考えになっています。

告発はしたければします。自由ですから。

 

さて、手口ですが、映画出演が決まり、赤坂の事務所に呼び出されたら、監督が一人でいた。

「台本に名前がないが、これから役を作る」「服を脱いで、オレを誘惑する演技をしてみて」と言われ、演技していたのに関係をもたされた、ということです。

悪代官そのものですね。

「お酌に来い」、と言われて行ったら、奥に布団が敷いてあって、帯でぐるぐる回されて、手籠めにされるっていうやつみたい。

チヨコ・デリ

そんな悪代官に対して、「行ったあなたが悪い」「悪代官は悪くない」、などと思いますかね。もし思ったらそのシナリオはボツ、書き直しですよね。

上の主な出演作品の中で、2016年に公開された「裸の劇団」が睡蓮みどりさんの公式HPからは除外されていますが、この時だったのでしょうか。

睡蓮みどりの性被害の告発への批判があるって本当?

睡蓮みどりさんの告発に対して、売名行為だの業界は厳しいのが当たり前、みたいな批判があるんですね。業界関係者かな。

長澤まさみさんやガッキーたちも経験してきたというのか?あなたに原因があるゆえの結果だ!業界に泥を塗るな!

冤罪被害の方が男は怖い。

ですが、こんなメッセージもあり、見たところ、ほとんどの人が被害者を応援しています。

こうした応援をしてもらえると、告発した人も問題提起をしたことに勇気をまたもらえると思います。

まとめ

セクハラ被害の告発をされた睡蓮みどりさんについて、プロフィールや被害の経緯、それについてのSNSの反応などについて書かせていただきました。

昔から、「芸能界は汚いところで怖いところだ。」と言われてきました。

ところが、世の中の意識がかわり、コンプライアンスのない芸能界がガラパゴスのようになってきてしまっています。

そのような中で、あぐらをかいてきた人たちが、白日の下にさらされる、ということが起こっているということでしょう。

しかも、今はそういうことをやっていなくとも、過去のことが取り沙汰されるので、まだ告発は続きそうですね。