バチェロレッテに出てた杉ちゃんの結婚相手は誰?文春記事が気になる!

2020年にAmazonプライムにて配信された「バチェロレッテ・ジャパン」に出演していた杉田陽平さんこと杉ちゃんは、その後どうなっているのでしょうか。

現在は、彼女ができたのか、はたまた、結婚しているのか、気になりますよね。

また、最近では2022年6月24日の文春砲で気になる記事も。

今回は、バチェロレッテの杉ちゃんが現在どうしているのか、結婚した彼女はどんな人なのか等を調査していきます。

バチェロレッテに出てた杉ちゃんの結婚相手は誰?

杉田さん、人気ですね。しかも、本人から返信しているというところに人柄を感じます。

「バチョロッテ」は、一人の成功した独身の女性を巡って、17人の独身男性が恋人の座を競う番組です。

チヨコは、杉田さんは参加男性の中では、親しみやすい系の男性だと思いました。最後まで正当派セレブイケメンと競っていましたね。

結果としては、恋人にはなりませんでしたが。

妙齢で、恋人になるつもりで参加されたのですから、番組撮影後からもう3年近く経っていますから、彼女を見つけて結婚しているのではないか、と想像することは自然なことでしょう。

事実、世間では杉田さんの結婚はどうなったのかと、ネット検索する人は多いです。

チヨコも結婚したものと思っていました。

だって、世間が放っておかないでしょうから。

 

ところが・・・

SNSなどネット上の情報を調べましたが、

どうやら独身らしいです。

杉田さんは、誰とも結婚した気配がなく、今も独身の可能性が大きいようです。

彼女はもしかしたら、いるのかもしれません。

でも、杉田さんは創作活動に忙しすぎて、身の回りのことは考えないタイプなのかな、と思いました。だから彼女もいないかも、と。

芸術家なのでその可能性はあるかなと。

 

杉田さんは、大学在学中から、東京都知事だった石原慎太郎さんに作品を買い上げたことでも注目された芸術家です。

個展を出せば即完売するという才能の持ち主な上に、バチェロレッテに出演したことで、さらに有名になりました。

【杉田陽平さんのプロフィール】

 

氏名:杉田陽平(すぎた ようへい)

生年月日:1983年10月28日

出身:三重県津市

血液型:B型

身長:178CM

学歴:三重県立飯野高校応用デザイン科卒、武蔵野美術大学造形学部油絵科卒

 

バチェロレッテに出てた杉田陽平さんの文春砲が気になる!

2022年6月24日の文春オンラインの配信で、

アマプラ人気番組『バチェロレッテ』出演画家に“トレパク”疑惑 本人は「トレーシングペーパーで写してバランスをとることがあります」《作品は数百万円で販売》

などというタイトルで記事が出ました。

>>文春オンライン

 

何でも最近までアシスタントをやっていた人が、杉田さんの手法は「やりすぎ」だと。それは、原作はこれだ、とわかるくらい、原作の創作性を自分の絵にもってきてしまっている、ということなのだろうと思います。

 

昔、何か似たような話があったな、とチヨコは思い出しました。確か、日展に出展した有名人の子どもが、写真をそのまま絵画にして、盗作だという騒ぎになっていたような覚えが。

本人は、盗作したつもりなどなく、正々堂々、写真を参考にして同じような絵にするのは悪くないと思っていたらしいです。

ですが、他人が創作したものを参考にするにも度が過ぎたものは、「オリジナリティがない」ということで「賞」としては外されるものとその時に知りました。

また、写真をそのまま絵にするという行為は、著作権で問題にもなるという話も聞きます。

 

杉田さんは、以前にも同様のことで指摘されたことがあります。

その時の杉田さんの回答を要約すると、「尊敬する画家たちなので参考にしたのは事実。」として、「迷惑をかけて申し訳ない。」という趣旨の回答をブログでしています。

杉田さんの手法は、

①SNSなどで気に入った写真をピックアップして他の写真と組み合わせる

②上からカーボン紙を引いてトレースする

③写真を見ながら色をのせていく

という手法だそうです。創作の過程で他人の作品を参考にすることがあっても、杉田さんの方法はやり過ぎだ、というのが元アシスタントの人の主張です。

 

描けば売れる芸術家。欲しいと思うセレブたち。

これって、誰がジャッジするのでしょうね。

著作権侵害だと思った原作者が訴えてジャッジされる方法と、買い手が判断する方法とがあるのかなと思いますが、どうなのでしょうか。

まとめ

バチェロレッテでより人気の出た芸術家の杉田陽平さんについて、結婚相手のことや、作品のことなどについて書かせていただきました。

チヨコ・デリ

正直、初めて杉田さんの作品を見た時、ステキだな、と思いました。

では、最後までお読みくださりありがとうございました。