逢沢一郎の入閣できない理由はコレだった!?経歴と学歴!嫁と家族が気になる!

ここは国会議員の先生方のお部屋です。

現職、元職 に限らず、チヨコが興味をもった方々について、書かせていただいています。政治家に対しては、書きっぷりが怒りをこめたものになるかもしれません。が、たとえそのようなことがあったとしても、その人の人間性を否定するわけでないのでご容赦ください。なお、本当に人間性を否定したい政治家については、ここに書かないつもりです。サイトを汚したくないので。あと、これまで言ったことがなかったですが、チヨコの趣味は選挙全般。その時期は寝不足になります。

衆議院議員の名簿の一番上、最初に掲載されているのが、岡山県第一区の逢沢先生です。私の岡山県出身の同僚も逢沢議員の一ファン。

ネットで「逢沢一郎」と検索すると、「何故入閣できない」などと出て来るので、まずは、そのへんから探ってみたいと思います。

逢沢一郎の入閣できない理由はコレだった!?

地元でもあちこちで頑張っている逢沢議員。

日々の様子をツイッターで発信していますが、スポーツ選手をたたえたり、地元の事業者にエールをおくったり、日々忙しく活動されている様子が投稿されています。

逢沢氏は、初当選が32歳の時で、以来、当選回数が10回以上なのに大臣になったことがない、という極めてマレな人です。

5期以上議員をやると大臣ポストが開ける、なんてことは今はないのでしょうか。

逢沢氏は、慶応大学卒業で、頭の回転が悪いということでもなく、当選回数も多いので人気がないというわけでもないのになぜ・・・?

実は「政界の七不思議」とも言われているとか。

 

大臣になれない理由として、一つは、上のツィートのように、災害の時や事故の時に、政治家が別のところに行って観光しているという感覚。

これまで何回となくいろいろな人が問題となりましたね。

地元が苦しんでいる時に、宴会や旅行なんか行くもんじゃないですよ。

地方自治体の長も、感覚が鈍い人はそれで失脚しています。

チヨコ・デリ

ちょっとのんきなところがあって育ちがいい人なのでしょうか。麻生さんが何度言葉を注意されても直らないのと同様に。

でも、こうしたことで大臣になれないというには、他にもっとスゴイことしている人たちが閣僚になっているわけですから、理由としてはあっても小さいと思います。

びっくりするのが週刊誌情報です。ネットで出回っています。

大臣になれない理由の2つ目として、

逢沢議員は出張ヘルス?みたいのが好きで、実は誤解されて問題になってはいけないと、それが大臣を自ら断っている理由だという・・・

大臣になると、そういうのが暴かれて、政権運営に支障をきたすから大臣になれない(ならない)のだそう。

本人は否定しているとのことです。

・・・・

が、もし本当に入閣のお誘いがあったのに断ったとしたなら、それなりの理由をちゃんと説明して欲しいですね。

さて、理由の3つ目は、加計学園との関係。岡山ですからね。奥様が祝辞を述べています。(後述)

 

そもそも大臣になることは、逢沢家の悲願だという話も聞きます。おじい様もお父様も大臣になっていませんから。

でも、その道は逢沢一郎さんの代は難しいということなのでしょうか。

逢沢一郎の経歴と学歴!

さて、逢沢家は、3代続く政治家一家ですが、どのような経歴をお持ちの方なのでしょうか。ここで、プロフィールを見てみましょう。

【逢沢一郎さんのプロフィール】

 

氏名:逢沢一郎(あいさわ いちろう)

生年月日:1954年6月10日

出身:岡山県岡山市

趣味:サッカー

選挙区:岡山1区

初当選:1986年

学歴:岡山大学付属中学卒、慶應義塾志木高校卒、慶應義塾大学工学部(現理工学部)

家系:祖父 逢沢寛 (元衆議院議員)

父  逢沢英雄(元衆議院議員)

 

政治家で理工学部出身というのがユニークな気がします。理数系が得意ということなのでしょう。

逢沢さんは、1980年に松下政経塾1期生となり、5年かけて卒塾。

1986年の衆議院選で初当選をはたし、以来ずっと衆議院議員をやられています。

松下政経塾出身で初の国会議員となります。

【当選後の主な経歴】

 

1992年:通商産業政務次官

1997年:衆議院外務委員長

2003年:外務副大臣

2005年:自民党幹事長代理

2006年:衆議院議院運営委員長

2007年:衆議院予算委員長

2010年:自民党国会対策委員長

2011年:自民党総裁特別補佐

2013年:衆議院議院運営委員長

2014年:衆議院国家基本政策委員長

2015年:自由民主党一億総活躍推進本部長

2016年:衆議院 政治倫理審査会会長

輝かしい経歴ですね。

逢沢一郎の嫁と家族について!

逢沢議員には、奥さんとお子さんがいらっしゃいます。

お子さんは長女がいることはわかっているのですが、他の姉妹のことはわかりませんでした。

また、お父様もおじい様も、元衆議院議員でした。

逢沢さんは、長女さんのことをよくツイッターに上げており、「長女が朝食を作ってくれた」とか「長女がゆず湯をつくってくれた」等、家族仲良しをアピールしているのかな?という投稿があります。

こういうところ、普通のお父さん、という感じがします。

長女さんには嫌われたくないものなんですよねー。

また、逢沢議員の奥さんの逢沢俊枝さんは、この写真の人ですがスゴイ美人です。

慶応法学部卒の才媛です。

まとめ

あらら、こんなツィートされちゃって。

もし週刊誌に書かれているようなことのためにとんでもない額を使ったとすれば、議員報酬が高すぎる、という国民感情が沸いて、議論が沸騰することでしょう。

せっかく毎日身を粉にして給料以上に働いていたとしても、ですね。

岡山出身の同僚と話したら、「週刊誌情報は100%は信じないけど、もし本当だとしても違法なことをしていなければいい。」と。

なかなか支持者は根強いのですね。

最後に、逢沢議員には、どこか慈善団体に寄付してくれ、とお願いしたいと思います!

では、最後までお読みくださりありがとうございました。