小林いんてつ(寅喆)先生のwikiプロフと国籍!小市慢太郎に似てる?名前の由来を調査!

コロナ禍で、感染症の専門家の先生方が毎日TVに出られています。

どうやって防げばいいのか、政府の対応はどうなのか、今後どうなるのかなど、日々情報が変わっているので私たちもアップデートしていかなければなりませんね。

今朝も志らくさんの番組に小林いんてつ先生が出演されていました。

今回は、以前から興味のあった小林いんてつ先生のことについて、焦点をあててみたいと思います。

小林いんてつ先生は小市慢太郎に似てる?

初めて先生を見たとき、誰かに似ていると思いました。というか、その人が出ているのかな、と。その人の名は小市慢太郎さんです▼

 

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▼小林いんてつ先生です。

私だけでなく、そう感じている人はやはりいましたね!白髪だけでなく、顔の輪郭とか風貌が似ているんですよね。

小林寅喆(いんてつ)先生のwikiプロフと国籍!

さて、ここで小林寅喆(いんてつ)先生のプロフィールをご紹介しましょう。

【小林寅喆さんのプロフィール】

 

氏名:小林寅喆(こばやし いんてつ)

生年月日:1962年?月?日

出身:東京都

学歴:北里大学衛生科学学院卒

肩書:保健学博士、大学教授

職業:東邦大学感染制御学研究室の教授

専門:感染制御学、臨床微生物学、感染症診断検査学、化学療法学

 

小林寅喆先生は、北里大学併設の北里衛生科学專門学院を卒業されているんですね。ここは昭和32年4月1日に北里研究所を母体として医療専門職を養成するために誕生したところです。

ここを卒業されると、

1985年に東邦大学医学部微生物学教室に入室し、民間の研究室長を経て、1994年に東邦大学医学部非常勤講師になられます。

この経歴からわかるように、小林寅喆先生は医師ではなく、微生物等の研究をされている方ということになります。

その後、2002年に国立国際医療センター研究員になるまでの間に、1996年に母校の北里大学で博士号を取得されます。

途中民間機関の感染症検査部長を経て2008年に東邦大学医学部看護学科准教授、2009年に同学科教授に昇進されます。

2013年には中国河南省の河南科技大学の兼任教授になられます。

2020年8月現在は、東邦大学看護学部看護学科感染制御学教授をされています。

なお、北里入学前の高校等の経歴については申し訳ありませんが、わかりませんでした。

国籍について

小林寅喆先生と検索すると、「国籍」と一緒に出ます。

やはり名前が珍しいので、日本籍ではないのではないかと思う人がいるということです。

私も寅喆という名の人は初めて知りました。

ですが、国籍については、探してもどこかで発表されているということはありませんでした。どこであろうと関係ないといえば関係ないですからね。

私は、名前の印象から、漢字伝来の国であり一つひとつの漢字に意味が込められている中国かなと思いました。

経歴を見ると、2013年に中国河南省の河南科技大学の兼任教授になっているということもあり、私の当てずっぽうですが、中国にルーツがあるとみました。

小林いんてつ先生の名前の由来を調査!

上記のように、勝手に中国に由来があると考えた私は、寅喆先生の「いんてつ」について、どのような意味があるのか調べてみました。

寅(とら)(いん)

・春が来て草木が生ずる状態

・十二支の一つ

先生は1962年生まれですから寅年ですね。

喆(てつ)

・賢い。物事の筋道が通っている。

・賢い人。道理をわきまえている人。

まとめ

先生は決して感情的にならず、いつも穏やかで落ち着いた語り口なので、家庭で見ている人たちからすると安心感があります。

報道する側は、正しい報道を!と言われますが、いたずらに視聴者を煽って不安感だけを増長させてしまうのもダメで、かといって視聴者側が安心してしまい何もしないというのもダメなので、適正な表現が必要です。その時に真実であることには違いないですが。

小林寅喆先生のように、識者の考えとして正しいと考えることを穏やかにわかりやすく伝えてもらえると、視聴者は安心して聞けると思いました。

では、今回はこのへんで。

最後までお読みくださりありがとうございました。

貴方様もコロナ禍の中、ご無事にお過ごしください!