長谷川敦レゴジャパン社長はp&gに英語できないけど入社?大人のレゴが凄いことになっている!

レゴが凄いことになっています!

子どもの頃に遊んでいたあの小さな赤や黄色の直方体をレゴだと思っている人は、その進化に驚くことでしょう。

大人が夢中になって遊ぶ大人のレゴ、今回は、レゴジャパンの長谷川敦社長に焦点をあててみましたヨ!

長谷川敦レゴジャパン社長はp&gに英語できないけど入社?

レゴジャパンの長谷川社長は、何度か転職を経験し、キャリアを積んだお方です。

まだまだ日本の多くのサラリーマンは、一つの会社に定年まで勤める、というスタイルをとっていますよね。

たまに転職する人を見かけても、縁故採用とか、親の会社を継ぐ、という理由で会社を辞めていく人はいますが。

でも、長谷川氏は、そういう理由ではなく、転職しています。しかも、よく知らない会社に転職したことがあるということなのです。それがP&G。

P&Gという会社は天下の大会社だということは知っていても、どのような性格の会社かは知られていないかもしれません。長谷川氏もそうだったようです。

入社してみてすべて英語を使うところだと知ったそう^^。コワーー。

【長谷川敦さんのプロフィール】

 

氏名:長谷川敦(はせがわ あつし)

生年月日:1975年?月?日

出身:愛知県

血液型:?

身長:?

学歴:一橋大学商学部卒

肩書:レゴジャパン株式会社代表取締役

長谷川氏は、大学卒業後、大手総合商社に就職します。

しかし、2年後にコンサル会社に転職します。

しかし、そこでも4年後にP&Gに転職します。

最初に商社に就職した時は、「よく考えずに就職した。」とのこと。

次にコンサル会社に転職した理由は不明でしたが、コンサル会社をやめた理由は、「こういう優秀な人とは競り合っても勝てない。」等と思ったからだそう。

次にP&Gにマーケッターとして採用されるわけですが、

本人いわく

「えらいところへ来ちゃったな。」。

P&Gは、やり取りは全て英語なのだそうです。

最初の年は、夢でも英語でうなされたり、ディスカッションについて行けず上司のサポートを受けるなど悔しい思いをしたそうですが、他の人の英語の表現のマネや文章のマネをしていくうちに、コミュニケーションをとれるようになっていったようです。

ポイントは、外国人なのだからネイティブスピーカーのようにしゃべれなくてもよい。英語力を高めようとすることでなく、コミュニケーション力を高めることを考えた方がよいということです。

その後、P&Gもレゴもオープンイノベーションをやっている会社として有名ですが、長谷川氏は、2014年にレゴジャパンのマーケティング担当ディレクターに就任し、2018年にレゴ シンガポールに赴任後、2020年3月にレゴジャパンの社長に就任しました。

まだ40代の若い社長さんです。

長谷川敦レゴジャパン社長の大人のレゴが凄いことになってる!

 

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まさか、これもレゴ!?

レゴは子どもだけのものだと思っていたら、今や大人にも人気なんだとか。

作品を見ていたら、「こんなの作ってみたい~!」と思いましたヨ。レゴのイメージが変わりました。

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チヨコ・デリ

見ていたら欲しくなったけど、ひとまず、チヨコの甥っ子たちの誕生日プレゼントを探すことにするワ。

まとめ

レゴの社長の長谷川敦さんについて、経歴や英語ができなかったのに外資系でオール英語のP&Gに就職されたこと、大人のレゴが人気だということ等について、書かせていただきました。

レゴは子どもの知能の発達にはよいとされていることから、こういうプレゼントを親類の子とかにあげると、親に喜ばれると思います(笑。

こういうおもちゃは大切にしていきたいですネ。

では、今回も最後までお読みくださりありがとうございました。