柳瀬博一東工大教授の経歴と学歴!国道16号線沿いと小網代の森が凄い!

柳瀬博一氏は、東京工大の教授で、国道16号線というか、そのエリアを含めて、とても愛着をもっている人のようなのです。

今回は、教授の経歴や学歴、国道16号線への教授の知識の深さ、小網代の森との関係について、焦点をあててみましたヨ!

柳瀬博一東工大教授の経歴と学歴!

【柳瀬博一さんのプロフィール】

 

氏名:柳瀬博一(やなせ ひろいち)

生年月日:1964年?月?日

出身:静岡県
学歴:静岡県立浜松西高等学校卒、慶應義塾大学経済学部卒
所属:東京工業大学リベラルアーツ研究教育院
肩書:大学教授

柳瀬博一さんは、静岡県出身の方で、県立浜松西高校を卒業後、慶應義塾大学に進学されます。

慶応大学を卒業後は、日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に就職して働いていたことがあります。

『日経ビジネス』の記者や単行本編集者、「日経ビジネスオンライン」の立ち上げといった仕事などをされていました。

2018年に退職して4月から東京工業大学の大学教授になりました。

なお、柳瀬さんの個人的な経歴については、ネットでの情報を探しましたが、明らかになっていません。

柳瀬博一東工大教授と国道16号線沿いについて

 

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国道16号線は、横浜、相模原、八王子、川越、春日部、柏、千葉、木更津、横須賀と主要な都市を結ぶ基幹道路です。

県では、神奈川県、埼玉県、千葉県の3県を通過し、都心の周囲を囲むようにぐるりと回る道路です。

この道路について、柳瀬さんは、歴史や流行、商業の発展や衰退、富岡製糸場や軍港など、とても興味深く考察しています。

また、国道16号のことを、「日本最強の郊外道路」、とも言っています。約1,100万人が住んでいますし。

チヨコ・デリ

確かに、これまで国道16号は、住む人にとってはただ「16号」と言っていたけれど、言われてみればスゴイ道路だワ。もう尊敬をもって「国道16号」と言わなくちゃね。
このエリアは、旧石器時代から人が住んでいて、源頼朝が鎌倉幕府を開き、徳川家康が江戸幕府を開いたこと。貝塚と大学の数が日本一多いこと。船と馬と飛行機の基地があること。
ルート16は歌にもなっていること。
八王子と横浜を結ぶシルクロードになってていたこと。
渋沢栄一。
ポケモン・・・・・etc.
何だかとてもロマンを感じます。
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柳瀬博一東工大教授と小網代の森!

小網代の森は、三浦半島の突端の三浦市内にあります。

首都圏にはここしかない、川が結ぶ森と湿地と干潟と湾という流域が、まるごと自然のまま残された場所です。

もちろん、管理はきちんとされています。でないと、木々も荒れ放題になってしまいますから。

ここの所有者であり管理者は神奈川県なのですが、ここの自然を守ろうとする団体があります。その団体に慶応大学2年生の頃から柳瀬先生は携わって、活動を続けていらっしゃるんですね。

ここは以前、開発されそうになった地域だったのですが、長洲知事時代に県が買い取って、団体と共に保全してきたそうです。

実はチヨコも何度か行ったことがあるんですヨ。↓ ↓

自然を守ることが大切なので、ルールを守って中に入らせてもらいます。

小網代の森にはアカテガニが住んでいます。

カニって、横歩きだから動きも鈍いのだろうと思っていたら、普通にすばしっこくてビックリしましたヨ。カメラを向けるとすぐに視界からいなくなる・・やっと撮った1枚です。

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まとめ

東京工業大学の教授の柳瀬博一さんについて、経歴や学歴、国道16号線の考察や小網代の森の活動などについて書かせていただきました。

国道16号線については、チヨコもそのエリアに住んでいるのに、考えもしなかったことをおしえてもらった気分です。やはり、考察や洞察が素晴らしいと思いました。

ラジオ番組だけでなく、テレビにも出演されていますが、これからはもっとテレビに出てほしいなと思いました。そして凡人チヨコが気づかない視点をおしえてもらいたいと勝手ながら思いました。

では、最後までお読みくださりありがとうございました。