橋谷能理子の若い頃や経歴!病気の現状は?結婚した夫はどんな人?

TV「サンデーモーニング」のサブキャスターをされていた橋谷能理子さん。1989年から出演していたサンデーモーニングも、とうとう2023年3月末で退任されました。

局の方針ということで、ご本人は「降板」という言葉を使っていらっしゃいます。

橋谷さんは、現役のフリーキャスターとして、コミュニケーション講師などでも活躍されています。

今回は、そんな橋谷能理子さんに焦点をあててみましたヨ!

橋谷能理子さんの若い頃や経歴!

TV「サンデーモーニング」にサブキャスターとして出演されている橋谷能理子さんは、フリーのキャスターです。

大学時代にアナウンススクールに通ったものの途中でやめた経験がありますが、大学卒業後は出版社か放送局か迷った末、テレビ静岡に入局します。

しかし、約1年半後には退職し、フリーになります。

公募で合格したテレビ朝日の「ニュースステーション」に番組立上げ時から参加し、リポーターやアシスタントを務めました。1989年からは、サンデーモーニングに出演しています。

【橋谷能理子さんのプロフィール】

 

氏名:橋谷能理子(はしたに のりこ)

生年月日:1961年12月7日

出身:香川県高松市

血液型:O型

身長:153cm

学歴:東京女子大学文理学部英米文学科卒

趣味:ゴルフ?

肩書:フリーキャスター、コミュニケーション講師、日本語教師、東京女子大学非常勤講師

事務所:三桂

さらに、キャスターの経験などを活かして、コミュニケーションの取り方、伝え方などについて、各方面で講師としても活躍するようになりました。

橋谷能理子さんの病気の現状は?

橋谷さん、長い間活躍されていますが、これまで健康面では心配なことが度々ありました。

2013年:転倒して手首を骨折

2018年:胆のう摘出

2018年:聴神経腫瘍

聴神経腫瘍は10万人に1人の割合のめずらしい病気で、橋谷さんの場合は、1.7cmくらいの良性ですが腫瘍があったのだそう。

症状は、めまい、右耳の難聴、耳鳴り。橋谷さんは、医者を周った末に、東京女子医大の先生によりガンマナイフという放射線治療を受けたそうです。

何でも、耳の中でセミが数十匹鳴いている状態だったそう。

耳の中でそうした音が聞こえるからといって、全ての人が聴神経腫瘍ということではありませんが、橋谷さんの場合は腫瘍が原因だったみたいですね。

腫瘍は完全に取り除くことはできず、また大きくなることがあるので、定期的に病院に通う必要はあるとのことです。

橋谷能理子さんの結婚した夫はどんな人?

橋谷さんは結婚されています。

息子さんが一人いらっしゃいます。サンデーモーニングでは一時期産休でいませんでした。

旦那さんは、ネットでの情報では、大日本印刷にお勤めとか。

現在も現役なのかどうかはわかりませんでした。

まとめ

長年、TV「サンデーモーニング」のサブキャスターをされている橋谷能理子さんについて、若い頃からの経歴や病気のこと、旦那さんのことなどについて書かせていただきました。

橋谷さんは60代ですが、見た目も若く、まだまだ頑張れますよね。これからもますます活躍されることを期待したいと思います。

サンデーモーニングをやめられた現在、母校の東京女子大で非常勤講師としてメディアとコミュニケーションの授業を担当し、また、音声配信プラットフォーム「Voicy」では「橋谷能理子のニュースなつぶやき」も日々更新中ということです。