牧村三枝子が病気で余命宣告の過去!その原因や今現在の状況は?

「少女は大人になりました」でデビューし、「みちづれ」が大ヒツトした歌手の牧村三枝子さん。

最近はあまりTVでお見掛けすることがありませんが、久々に「徹子の部屋」に出演されるということですので、今回は牧村三枝子さんに焦点をあててみましたヨ!

牧村三枝子が病気で余命宣告の過去!

【牧村三枝子さんのプロフィール】

 

氏名:牧村三枝子(まきむら みえこ)

本名:千葉美恵子

生年月日:1953年12月21日

出身:北海道美唄市

血液型:A型

身長:

学歴:中学卒

趣味:絵をかくこと

特技:フラフープ

事務所:サンミュージック

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牧村三枝子さんは、5人兄弟の末っ子として誕生します。

お家は、北海道見唄市の炭鉱労働者だつたそうです。

末っ子の女の子ということもあり、お父様には溺愛されていたとか。

6畳一間に一家7人が暮らす状況だったため、三枝子さんは、中学を卒業して上京し、釣具店で働きながらサンミュージックに通い、歌手を目指します。

「いつか家族でゆっくり過ごせる広い家が欲しい」、そんな願いをもっていたそうです。

そして1972年に「少女は大人になりました」でデビューします。

 

家族全員が一緒に住める念願のマイホームも建てました。

しかし、三枝子さんを溺愛していたお父様が、1997年に他界されます。

三枝子さんは、生きる希望を亡くしてしまったかのように、打ちひしがれてしまいます。

毎日お酒を飲み、気が付くとそれから4年経っていました。

体重は10kgも痩せており、健康に変化が・・・。

肝硬変と食道静脈瘤でした。

医師からは「このままでは5年ともたない。」と言われたのだそうです。

しかし、半ば鬱状態になっていたのでしょうか、三枝子さんは、「あと5年も生きるんだ。」などと思ってしまったそうです。

牧村三枝子の病気の原因や今現在の状況は?

牧村三枝子さんの病気の原因は、明らかにお酒の飲みすぎだつたようです。

浴びるほど毎日飲んでいたら、普通の人は病気になります。

ですが、前述のように、余命宣告をされても驚かないほどに心も病んでいたんですね。

それを救ったのが、小林幸子さん、山本譲二さん、細川たかしさん、北島三郎さんらが送った、1本のメッセージテープだったということです。

「負けちゃいけないよ、歌いたい時に歌えばいい」という言葉に、三枝子さんは、徐々に心を取り戻していきました。

さらに、その頃、父親の遺品が届き、その中に、何枚も同じ牧村さんのレコードが入っているのに気づき、牧村さんは、父親のために歌おうと一切の酒を断ち、闘病への覚悟を決めたのでした。

そのかいあって、現在は、完治ということではないようですが、闘病から2年後の2004年から歌手の復帰をしています。

まとめ

歌手の牧村三枝子さんの病気について、余命宣告を受けたことや、その原因、今はどうされているのか等についてまとめてみました。

上のツィートのように、牧村三枝子さんは、ずっと独身です。

好きな男性が二人とも亡くなってしまっているので、もう結婚はしないのでしょうか。出会った時から、渡哲也さんも石原裕次郎もお二人には奥さんがいたはずですから、もうその頃から結婚しないと決めていたのでしょうか。

今時めずらしい純愛かな、と思いました。

これからも身体に気をつけて、いつまでも歌い続けて欲しいと思います。