恋慕のウォンサン君は最後どうなった?最終回から考察してみた

「恋慕」(韓国ドラマ)は、ステキなドラマですよね。

チヨコも好きな韓国時代劇のベスト3に入るくらい好きです。

ここでは、最終回で王座を狙ったウォンサン君がどうなったのかについて考察してみました。

恋慕のウォンサン君は最後どうなった?最終回から考察してみた

ネタバレ注意です!

王様の秘密を知っているイトコのチャウン君のお兄様であるウォンサン君は、本来ならば自分が世子になるべき立場だった、と現体制に恨みをもっている人物。

最終回近くなると、その本性が見えてきます。サンホン君にそそのかされた、ということもありますが。

そして、王様の味方になっている弟のチャウン君をも刀で痛み付けたり、王宮に先頭をきって攻め入ります。

そして、次の王となるチェヒョン大君を一刀で・・・。

サンホン君の次に悪者だと思っていたチョン・ジウンの父親のチョン・ソクチョが、息子想いのいい親になっていくにつれ、ウォンサン君の不気味さが際立ってきます。

決して笑わず、抑揚のない声で、まばたきをしない表情が不気味。

そんなウォンサン君が、最終回で戦い切られて虫の息になります。

しかし、ドラマの最後まで、誰もウォンサン君が亡くなったのかどうかについて、言及していません。
なので、Yahoo知恵袋を見ると、

最後、ウォンサン君はどうなりましたか?

ヒョンの兄のウォンサン君は深傷を負っていましたが、結局どうなったのですか?

という疑問が沸き起こっています。

さて、どうなったのでしょう。

ウォンサン君は、最後の場面では、王座にいません。

ということは・・・

瀕死の重傷を負ったウォンサン君は、そのまま亡くなったとみるのが自然でしょうね。

王様に向かってサンホン君の下で謀反を起こしたのですから、たとえ一命をとりとめたとしても、生きてはいられません。

恋慕のウォンサン君を取り巻く人々

ウォンサン君、実はメイン出演者の中で最も若かったそうです。当時22歳。

ええーー!と思いますよね。

あの表情を変えない、憎たらしい兄役が、実は弟役より年下だったのですか~?

演じたのは俳優のキム・テクさん。このドラマがデビュー作らしいです。

 

さて、憎たらしいウォンサン君は、どういう立場の人だったのでしょうか、物語の内容によりここで整理したいと思います。

ウォンサン君のお母様は、下の図でいう①の王の御后でした。子供は、ウォンサン君とヒョンの二人。

①王

②王(恵宗(ヘジョン))

③王(イ・フィ(タミ、ヨンソン))

本来ならば、ウォンサン君が嫡男第一子ですから、王になったはずです。

ところが、話によると、謀反により、今のテビママが①の王の正室の座についたため、その子ども恵宗(ヘジョン)が王になります。

ウォンサン君は、恵宗(ヘジョン)とは異母兄弟という関係になり、恵宗(ヘジョン)の子のイ・フィ(タミ、ヨンソン)とは従兄となります。

本来ならば、王になったはずのウォンサン君は、ずっとその恨みを持ち続け、最後には謀反という形で王宮に攻め入ります。

【キム・テクさんのプロフィール】

 

氏名:キム・テク

生年月日:1998年12月26日

出身:

血液型:

身長:190cm位

学歴:韓国中央大学スポーツ産業科

事務所:ナム・アクターズ

 

キム・テクさんは、元バスケットボールの選手で、身長は190cmくらい。

主演のロウンさんが身長190cmなので、同じくらいの俳優さんを集めるのに苦労したという製作者側の話もあります。デビュー作品ということですが、見事に謎めいた嫌われ役をやられていますね。

キム・テクさんは、モデルの仕事などもやられているそうです。

まとめ

ここでは、ドラマ「恋慕」で最後にサンホン君の下で謀反を起こすウォンサン君について、最後はどうなったのかについて、まとめてみました。

謀反の現場で瀕死の重傷を負ったので、最後は亡くなったとみるのが自然でしょう。

俳優のキム・テクさんは、元バスケットボールの選手でこの作品がデビュー作品ということです。

ウォンサン君を見事に演じ切り、今後人気が出そうですね。

王宮における謀反の場面、迫力でしたよね。

私も実際に現地で景福宮などを見て、ドラマの世界にまた浸りたいと思いました。

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