Get Readyの4話のキャストやあらすじは?視聴率や感想も!

毎週日曜日9時からの「日曜劇場」。2023年1月8日からは、妻夫木聡さん主演で「Get Ready!」が始まりました。

ここでは、日曜劇場はリアルタイムで欠かさず見ている私が、「Get Ready!」の1話から最終回まで、予習復習のためにあらすじや見どころを記録してまいります。

今回は、第4話です。

>>Get Ready まとめ

Get Ready4話の主要キャスト

波佐間永介/エース⇒妻夫木聡>>妻夫木聡の出演作品を観る

依田よだ 沙姫さき/クイーン⇒松下奈緒>>松下奈緒の出演作品を観る

白瀬しらせ 剛人ごうひと/スペード⇒日向亘>>日向亘の出演作品を観る

下山田しもやまだ 譲/ジョーカーじょう⇒藤原竜也>>藤原竜也の出演作品を観る

嶋崎しまざき 水面⇒當真あみ

剣持病院長⇒加賀丈史

剣持玲於奈⇒結城モエ>>結城モエの出演作品を観る

染谷慈恩⇒一ノ瀬楓

橋元芙美⇒橋本マナミ>>橋本マナミの出演作品を観る

佐倉亮一⇒矢島健一

幾田 洋一⇒中山麻聖>>中山麻聖の出演作品を観る

汐留 明⇒田野倉雄太

台場虹江⇒長見玲亜>>長見玲亜の出演作品を観る

菊川 忍⇒片山友希>>片山友希の出演作品を観る

東堂雄彦⇒菅原卓磨>>菅原卓磨の出演作品を観る

加須 崇⇒吉田涼哉

久豆 番⇒川本光貴

POC⇒三石琴乃

坊城理事長⇒柄本明

坊城理事長の若い頃⇒伊藤白馬

坊城副理事長⇒三浦貴大

⇒板垣雄亮

運び屋⇒鈴木亮平

古賀洋子⇒美村里江>>美村里江の出演作品を観る

倉木恵一郎⇒青柳翔

演出:堤 幸彦(オフィスクレッシェンド)、武藤 淳

脚本:飯野陽子、山田能龍、川邊優子(オフィスクレッシェンド)ほか

プロデュース:武藤 淳、植田博樹、鈴木佳那子(オフィスクレッシェンド)、市山竜次(オフィスクレッシェンド)、佐井大紀

音楽:ノグチリョウ

Get Ready4話の見どころ

今回の見どころは、ラスト近くですね。

才能か命かの選択。

ラスト近くで、洋子はどんな選択をしてエースに手術を依頼したのかがわかります。

Get Ready4話の視聴率

10.2%⇒10.9%⇒10.3%⇒9.6%

Get Ready4話のあらすじやネタバレ

【背景】

 

昼はパティシエとして働く波佐間は、裏では、エースと呼ばれる闇の最強医療チームの天才執刀医。

ジョーカーと呼ばれる下山田は、医師に見捨てられた金持ちに対し、法外な金額で命を助ける提案をし交渉をまとめる役目。過去にエースに命を救われた経験をもつ。

クイーンと呼ばれる看護師の依田は、エースの手術に一人だけ立ち会う天才的看護師。依田も過去にエースに助けられたらしい。

スペードと呼ばれる白瀬は、未成年の天才ハッカーで、交渉相手候補のカルテや資産状況などを入手する。

数年前に才能が開花した彫刻家の古賀洋子は、余命半年の脳腫瘍を患っていた。恋人は、美術ギャラリーをいくつも経営している倉木恵一郎。

エースは洋子に、「後天性サバン症候群でもあり、彫刻の天才的才能は、脳腫瘍が影響している。」と告げる。つまり、腫瘍を摘出をすれば、才能も消えてしまうということ。

倉木は洋子に手術を受けて欲しいと言い、洋子は才能が消えたら倉木も同時に失うと思っている。

2人の心のすれ違い。

そして、ある日、倒れた洋子はエースの手術を受ける。

手術は成功し命はとりとめるが、才能がなくなったことから洋子の心はすさみ、倉木に嫌われる言葉を吐き続け、やがて二人は別れる。

実は、洋子は自分が弱っていくのを知っており、それに恋人倉木をつきあわせるわけには行かない、という理由で、洋子とエースが仕組んだ演技だった。

エースは特別な手術をしていた。

Get Ready4話を観た感想

Get Ready5話の予告

まとめ

今回出てきた彫刻についても、コメントがけっこうありました。

作者は、大森暁生さんという彫刻家さんです。凄い作品でしたよね。チヨコもこれまで彫刻に興味がなかったのですが、劇中「誰の作品だろう?」と思いましたよ。

また、第4話では、クィーンの過去にも少しふれましたね。いつもエースの手術を的確にフォローしているクィーンは何者なのか。

クィーンは整形で顔を変えていて、元々は看護師ではなく、大手ジュエリーメーカーで人工ダイヤの研究をしていたとのこと。クィーンを自分の敏腕手術看護師に育てたのは、エースだったとか。そこも謎が残りますね。

今後、それぞれのメンバーの過去も少しずつわかってくるのでしょうか。

次週をまた楽しみにしていましょう!