小西美穂の経歴と学歴が凄い!メガネが可愛い!夫や家族について!

TV「newsevery」の解説委員をやられている小西美穂さん。美人の上、頭もいいということですね。女性の解説委員はまだめずらしいですが、どのようなお方なのでしょうか。

ということで、今回は小西美穂さんに焦点をあててみましたヨ!

小西美穂さんの経歴が凄い!

 

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小西美穂さんは、今でこそTV「newsevery」で解説委員をやられ、これまでエリート街道まっしぐらであるかの恵まれた能力のある才媛のように見えますが、実は、その道は決して平坦ではなく、時には迷い、時には自信を失いそうになるなど、デコボコ道を歩いて来られたお方のようです。

まず、プロフィールをご紹介しましょう。

【小西美穂さんのプロフィール】

 

氏名:小西美穂(こにし みほ)

本名:??

生年月日:1969年6月9日

出身:兵庫県加古川市

兄:早稲田大学小西秀樹教授

学歴:関西学院大学文学部卒、早稲田大学大学院在学(2020年度~)

職歴:

1992年:読売テレビ放送 報道記者

2001年:NNNロンドン支局 特派員

2004年:日本テレビに出向 政治府記者

2006年:読売テレビを退職し、日本テレビ社員となる

大学時代

小西美穂さんは、高校時代は軟式テニス部のキャプテンをやられ、大学時代はラクロス部の初代キャプテンで、全国大会にも出場したそうです。

大学に入った時にはラクロス部はなく、小西さんは大学の部活に物足りなさを感じながら大学1年の秋に、週2で通訳養成の専門学校に通い始めます。

そして、大学2年生になり、男子学生が棒の先に網がついたラケットを持っているのを見かけ、「それ何?」と声をかけるのです。それが小西さんとラクロスの出会い。

はじめはマネージャーとして誘われましたが、後に顧問の先生から「女子ラクロス部を作らないか」と言われ、「ハイ!」と即答。それから小西さんの奮闘が始まります。

夜行バスでラクロスの練習法を他大学に聞きに行ったり、広告料を企業からもらってチラシを作り、仲間を募集したり、関西大学は今やラクロスの強豪校となっており、関西にもラクロスが確立していますが、その普及に尽力したのは、小西美穂さんなんです。

だから、関西では、小西さんはレジェントと呼ばれているそうです。

すでにその時からゼロから物にしていく企画と行動力、そして取材力を身に付けていたということになりますね。

また、忙しい中でも英語の専門学校も続け、英語力を身に付けます。

こうした行動力と実績は、就職でも買われます。

小西さんは、大卒後は、読売テレビ放送に報道記者として採用されるのです。

読売テレビ時代

読売テレビ時代も、大きな事件や事故などがありました。

阪神・淡路大震災、和歌山毒入りカレー事件などを担当されました。また、当時、有名だった大平光代弁護士のドキュメンタリー番組も制作しました。

そして、2001年からNNNロンドン支局に。

小西さんは30代の適齢期になっていて迷いもありましたが、友達の勧めもあり、ロンドンに飛び立ちます。

そして、ロンドン時代は、ヨーロッパや中東の様子などを発信し、アメリカ同時多発テロ後の中東情勢を特派員として取材しました。

また、当時イギリスで大人気のサッカーのベッカム選手を1年4か月にわたって取材し、日本ではまだあまり知られていなかったベッカム選手をまたたく間に有名人にした功績があります。

日本テレビ出向時代

2004年に小西さんは帰国します。そしてすぐに日本テレビの政治部記者として出向になります。

日本テレビって、読売テレビのことかと思っていたのですが、組織が違うのですね。

そこで調べてみました。

 

【読売テレビ】

1958年開局で、関西広域(大阪・兵庫・京都・和歌山・奈良・滋賀)を対象にした放送局で、この地域以外は見れません。日本テレビと読売新聞の意向でできた会社です。

【日本テレビ】

1953年開局で、関東広域(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を対象にした放送局で、この地域以外は見れません。

 

日本テレビに出向した小西さんは、「ズームイン!!サタディ」にキャスターとして出演。2005年には、「NNNニュースプラス1」にサブキャスターとして出演します。

日本テレビ正社員に

2006年4月に日本テレビ正社員となり、「NNN Newsリアルタイム」のサブキャスターに就任。さらに、日テレNEWS24の「闘論~TALK BATTLE~」のメインキャスターに就任。

2010年:「newsevery」サブキャスター就任

2013年9月30日~2016年12月23日:「深層NEWS」でメインキャスター

2017年6月:「newsevery」解説委員

 

 

何だかキャスターばかりで凄い経歴だ!なんて思ってしまいますよね。経歴に圧倒される感じがします。

でも、ご本人は、特に初の討論コーナーの時は、批判の嵐で、涙に暮れた時期もあったそうですよ。

また、プレッシャーから眠れなくなり、出社途中でポロポロ涙が出てきたり、オンエアが近づくと顔が真っ赤になったり、3~4日同じ服を着続けることもあったそうです。

組織人で責任感も強いのでしょうね。

まぁチヨコから見たら、みんな責任感強いワ。そういう人だからキャスターが務まるのでしょうね。

ところで・・・

 

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初の討論コーナーを持った時の批判の嵐で、小西さんが涙を流していた時、読売時代の先輩の辛坊さんが、

「それな、勲章やで!」

と明るい声でおっしゃったそうです。

わざわざ批判が来るということは、視聴者の心に引っかかったということ。当たり障りのない番組ならば批判は来ない。批判は全体の1~2割で、残りの8~9割は「まあまあ、ええのと違うか」と思ってる。多くの人は応援してくれてると思っていい。

という趣旨のことをおっしゃったのですって。

小西さんは、その辛坊さんの言葉に助けられたとか。

ちょっと辛坊さんの見方も変わったわよ。

小西美穂さんの学歴が凄い!

小西美穂さんは、大学は関西大学文学部を卒業されています。在学中にダブルスクールで、通訳養成学校も通い、修了しています。

それだけでなく、2019年秋から、早稲田大学の大学院に通っています。

いつまでも勉強しようという姿勢が、当然ながらキャスターや解説委員の仕事にも役立っていると思われます。そのエネルギーに頭が下がります。

小西美穂さんのメガネが可愛い!

 

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元々キレイな人ですが、メガネをかけると可愛い雰囲気になりますよね。

 

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局の垣根を超えて…😆 ・ 文化放送、メインゲストはフジテレビ「とくダネ!」#小倉智昭 キャスターでした。初対面の私に「everyで見てますよ」と笑顔で優しく声をかけくださった小倉さん✨ご厚意でスタジオに残らせてもらって生トークを聴かせてもらい、すごく勉強になりました。 ・ パーソナリティの #野村邦丸 さん、#くにまるジャパン極 のスタッフの皆様、貴重な機会をありがとうございました。小倉さんは来週から長期休養に入られるとのことです。どうか手術がうまくいき、ゆっくりなさいますよう。心からご回復をお祈りしています。 ・ #文化放送 #ラジオ #キャスター #とくダネ #newsevery #フジテレビ #日本テレビ #小西美穂

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小西美穂さんの夫や家族について!

小西さんは、30代になってからロンドン支局の特派員として海外勤務となるわけですが、その際、結婚のことは頭をよぎったそうです。

私、結婚大丈夫かなと。

ですが、同じ独身女性の友人に勧められてロンドンに飛び立ちます。経歴を見ても、結婚できるような、それこそ恋人を作れるような隙間のない仕事ぶりです。

が、本人曰く「激しい婚活」をして、2013年2月に10歳年下の男性と結婚します。

その「激しい婚活」とは、どうやら友人に指導を受け、まず本人の見た目から改造していく方法らしいです。

立ち居振る舞いまで改善して、いつの間にか年下の旦那をゲットしていたみたいです。

その旦那様がどういう方なのかはわかりませんでしたが、一般人だということ。

お子さんは、多分いないでしょうね。忙しい時期に結婚して、そのままTVに出続けて、依然としていぞしそうですから。

まとめ

いかがでしたか?

小西さんは凄い女性だということがわかったかと思います。批判のコメントはするのだったら言葉を選びたいですね。

それと、小西さんについて、女性でもキャスターや解説委員にもなれるという例のように紹介するとなると、ちょっと違うような気がします。

何故ならば、男性以上に苦労しているように見えるから。

報道関係の仕事は、苦労話になりがちですが、仕事はちょっと大変だけど、女性でもワークライフバランスを保ちながらできるし、報道は大変価値のある仕事であり夢のある仕事だ、という具合にいつか打ち出し方が変わって行くことを期待します。

報道関係者で、いい加減な性格だけど減らず口をたたいているうちにここまで昇れた、という人がいれば、是非「おいしいニュース」で紹介したいと思います。

小西さんのお仕事がこれからもうまく運べるよう、陰ながら応援したいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!