堀内詔子の経歴と評判!家系が凄い!結婚した旦那や子どもについて!

岸田内閣のもとで東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、ワクチン接種推進担当大臣として入閣した堀内詔子代議士。

今回の入閣では、全国区ではまだ知られていない人ばかりですが、堀内さんもどちらかというとその一人ではないかと思います。

では、今回は堀内詔子氏に焦点をあててみました!

堀内詔子議員の経歴と評判!

堀内さん、家系がスゴイ!とSNSを賑わせていますね。

ここではまずは堀内詔子氏のプロフィールからご紹介しますね!

【堀内詔子氏のプロフィール】

 

氏名:堀内詔子(ほりうち のりこ)

生年月日:1965年10月28日

出身:山梨県笛吹市

血液型:A型

身長:

学歴:学習院幼稚園~学習院大学卒、学習院大学大学院人文科学研究科修了

趣味・特技:テニス、読書、書道

愛読書:ジャンジャック・ルソー、エミール、レブリー(孤独な散歩者の夢想)

家族:夫(堀内光一郎:富士急行社長)、息子2人

その他:人生の最後に食べたいものはペヤング

堀内詔子氏は、幼稚園から大学院修了まで学習院で過ごされたのですね。同い年の秋篠宮殿下も学習院で同窓でしたので、サーヤ(黒田清子さん)の夫の黒田さんらとも同じ学び舎で学んだということになります。

詔子さんは、大学を卒業するとすぐに小学校時代の先輩の堀内光一郎さんとお見合い結婚をし、既婚者となりますが大学院に進まれます。

途中お子さんを出産されてママとなってからも大学院をやめずに勉強を続けました。

ガッツがありますね。

政治家となった経緯ですが、

詔子さんが結婚した堀内光一郎さんの父親の堀内光雄の後継者を探していた中で、嫁の詔子さんに白羽の矢が立った、ということになります。

実は詔子さん、小さい頃から、代議士になりたいと思っていたそうです。

実家のお父様(フコク生命会長)から猛反対されたそうですが、子どもの頃からの夢でもあり、そういったチャンスがあれば掴みたいと思っていたとのことで、最終的にはお父様を説得して立候補を決めたそうです。

【選挙歴】

2012年 第46回衆議院議員総選挙⇒比例当選

2014年 第47回衆議院議員総選挙⇒比例当選

2017年 第48回衆議院議員選挙⇒当選

 

【主な役職】

H28.8:厚生労働大臣政務官

2020.9:環境副大臣、内閣府副大臣

2021.10:東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣 、ワクチン接種推進担当大臣

評判

閣僚になると、とにかく過去に何をしたかが世間の注目することになります。政治家もメンタルが強靭でないと務まらないな、とつくづく思います。

世間でいうお嬢様のイメージは、学園ドラマか漫画に出て来る「深窓の令嬢」のイメージなのでしょうけど、実はお嬢様というのは、自信があるから、普通の人より行動的でお転婆。

しずしずと大和なでしこのように動くのでなく、階段も大きな音をさせて降りる(笑)。家が広いので音が気にならない。

うまくいってる企業の女性社長を見ればわかるでしょう。高学歴でお嬢様ぞろい。ちょっとやそっとの批判や攻撃でもメンタルはやられません。

そのくせ、無邪気で子供っぽいところもあります。

いい年して、とか、配慮しなければならない人たちが見ているから、なんてことは考えもせず、採決の時にぴょんぴょんしたのも、ついお嬢様の地が出たのでしょう。

堀内詔子議員の家系が凄い!

堀内詔子さんの家系をさかのぼると、かの大久保利通にあたります。初代内務卿で実質、わが国最初の首相です。

堀内詔子さんのお母様は、小林絢子東京家政大学教授ですが、小林絢子氏から見ると、おばあ様のおじい様が大久保利通だった、となります。

そして、おばあ様の父方のおば様が吉田茂元総理大臣の妻だったとなります。ということは、その孫が麻生太郎さんですから、麻生さんとも遠い親類ということになりますね。

 

堀内詔子議員の結婚した旦那や子どもについて!

堀内詔子さん方の家系は政治家が多数輩出された家系ですが、夫の堀内光一郎さん方も、同様に多数の政治家を輩出されている名門です。

そもそも詔子さんが議員になったきっかけは、光一郎さんのお父様が政界を引退したことにより後継となったことから。

光一郎さんは社長業を継続しなければならず、そうなると妻の(多分何事にも頑張る)詔子さん、ということになったのではないかと推察します。

また、詔子さんは、大学院生時代に1人の男の子を出産し、その後次男を出産しており、2人の男の子は成人して会社員になっているそうです。

まとめ

新しくワクチン大臣になった堀内詔子さんについて、経歴や評判、家系や家族のことなどについて書かせていただきました。

堀内さんのことをあちこち調べていると、「一生懸命」「まっすぐ」というイメージが自然と沸いてきました。

ワクチンについて専門的なことは何も知らないし、詔子氏の働きで難病指定された病気がありますが、その他に大きな政策を実現させたわけではなく、まだ力量がわからない大臣です。

ですが、様々な意見に耳を傾け、着実にワクチンの供給に努め、コロナの終息に貢献していただきたいと思います。

では、最後までお読み下さりありがとうございました。