滝沢カレンの実家は金持ちで慶応卒って本当?出身高校はどこ?ナレーターが面白い!

バラェティに引っ張りダコの滝沢カレンさん。

日本語の表現がちょっとユニークで、英語が母語なの?と思ってしまいそうですが、日本生まれの日本育ちです。

そんな不思議な魅力の滝沢カレンさんに、今回は焦点をあててみましたヨ!

滝沢カレンの実家は金持ちで慶応卒って本当?

滝沢カレンさんは、ウクライナ人の父と日本人の母との間に生まれました。

両親は、カレンさんが生まれる前に離婚しており、カレンさんは父親とは会ったことがないそうです。

お母様は、渋谷の表参道でバレエ教室を運営されていたバレリーナです。カレンさんとTV出演などをされていましたが、大変残念なことに2020年に56歳という若さで病気で亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

カレンさんは、お母様がロシア語の通訳もやられていた関係で、日本語が片言のロシア人と小さい頃から接する機会が多く、まるで外国人みたいなカタコトのような日本語を覚えてしまったとのことです。

なので、名前も見た目もハーフなので、「いつから日本に住んでいるのだろう」などと私たちも思ってしまいますよね。カレンさんは日本生まれの日本育ちで日本語しか喋れません。

ここで滝沢カレンさんのプロフィールをご紹介しましょう。

【滝沢カレンさんのプロフィール】

 

氏名:滝沢カレン(たきざわ かれん)

本名:宮澤まりな

生年月日:1992年5月13日

出身:東京都

血液型:AB型

身長:175cm

学歴:世田谷区立梅丘中学卒、日出高校卒

趣味:四字熟語

事務所:スターダストプロモーション

カレンさんは、TVドラマで竹内結子さんを見て、女優にあこがれをもち、芸能界に入りたい、と思うようになりました。

芸能事務所に書類を送ってみたり、スカウトされるように渋谷を歩いたりしているうちに、中学生の時にスカウトされ、芸能事務所に。

ただ、友人の話では、実際スカウトされた時は、第一声は、「私は脱がない!」だったらしいです。カレンさんらしい面白いエピソードですね。

 

カレンさんは、お母様が仕事が忙しく、ほとんど祖父母によって育てられたそうです。

おばあ様のしつけが厳しく、食事中は私語禁止でオペラを聴きながらいただく、という家だったとのこと。なので、後でカレンさんが芸能界に入ると知り、「そんな子に育てた覚えはない!」と猛反対されたのだとか。

表題にある、実家は金持ちかどうか、ということについては、バレエ教室をやったり、通訳をやったり、シングルで子育てするのですから、金持ちなのかどうかはわかりません。

ただ、カレンさんは週6日というスケジュールでバレエを掛け持ちで習っていたということですから、お金のかかる習い事をさせられるくらいではあった、ということになるでしょう。

また、滝沢カレンさん検索すると「慶應」と出ます。では、慶應大学出身なのかな、と思い、調べてみると、そういうことはなく、日出高校が最終学歴です。

何故「慶應」と出るのかはわかりませんでした。

【主な職歴】

 

2008年:ミスセブンティーンでグランプリ受賞

2009年:映画「ROOKIES-卒業」出演

2011年:JJ専属モデル

2015年:TV「踊る!さんま御殿!!」に出演しプレイク

2019年:TV「G線上のあなたと私」でドラマ初レギュラー

2020年9月:「Oggiの専属モデル

滝沢カレンの出身高校はどこ?

上記のとおり、出身高校は、日出高校で芸能コースでした。

同級生には剛力彩芽さんがいらっしゃいました。

 

滝沢カレンはナレーターが面白い!

カレンさんは、日本育ちなのに日本語がヘタなので、ナレーターをやると、適切な語句が出てこず、おかしな表現のオンパレードになってしまいます。

本人は真面目にやっているので、余計に面白いです。

私も声を出して笑ってしまいました。

何だかほんわかして、可愛らしさが出ていますよ。

まとめ

バラエティで面白い日本語を使うハーフの滝沢カレンさんについて、実家のことや学歴のこと、ナレーターのお仕事のことなどについて書かせていただきました。

モデル歴が長いので、滝沢カレン、と言えばモデルさん、というイメージを持ちますが、今後はますます映画やドラマに出たりバラェティに出たりするなど、活躍の場を拡げていくことでしょう。期待したいですね。

ところで、今回は、彼氏さんのことは書きませんでしたが、カレンさんが彼氏としてゼッタイにはずせない条件は、

「運転免許を持っている」「足が速い」「字が綺麗」「鼻クソをほじらない」

という4点だそうです。

これは最低条件なので、この4点の条件があれば彼氏候補になれる、という意味では勿論ありません。

お年頃なので、もう誰かとつきあっていて、電撃的に結婚のニュースが届いても、仕方ないですね。

誰が何と言おうと、美人ですもの。

では、最後までお読みくださりありがとうございました。