渋谷ザニーの経歴や学歴は?貴族階級出身の祖父をもつ政治難民だった?イケメンだけど結婚してる?

ファッションデザイナーで元モデルの渋谷ザニーさん。

ご自身のファッションブランドを設立したり、ユニクロとコラボしたり、様々なところで活躍されていますね。

今回は、そんな渋谷ザニーさんについて、経歴や学歴、結婚のことなどについて、焦点をあててみましたヨ!

渋谷ザニーさんは貴族階級出身の祖父をもつ政治難民だった?

どことなくノーブルなすっとした目鼻立ちの渋谷ザニーさんは、ビルマ時代の貴族階級出身で大学教授だった祖父の血と、ビルマ時代の独立義勇軍陸軍総長の祖父の血を引き継いでいます。

ビルマ時代だとしたら、いわばアッパークラスのお方。

ビルマは1989年にただ国名がミャンマーになりましたが、当時は内政まで変わったわけではありませんでした。

ミャンマーの民主化運動でザニーさんの実父がそれに関わっていた関係で、後に軍のクーデターが起こった際、弾圧を恐れてザニーさん母子は、1993年に日本に亡命してきたのです。

ザニーさんが8歳の時のことでした。

父親が運動家だったのですが、ザニーさんまで軍のブラックリストに載せられていたそうです。そして母親と渡日。

日本は、亡命してきた外国人について、難民認定をなかなか行わない国。

ちなみに、1993年の難民認定者は、たった6人。1994年は1人だけ。ただ、難民認定ということでなくとも、人道的配慮ということで1993年に3人、1994年に9人が在留を認められています。

難民認定されると、それなりの支援を日本政府から受けることができるのですが、ザニーさん親子はおそらく難民認定を受けていたのではないかと思われます。

そこは、ザニーさんの考え方で推察できます。

「難民を受け入れてくれる国の政府が認めてくれるような人材になっていかないといけない。」

「責任を持ってこの社会にいるからこそ、社会に溶け込み、社会に貢献できる人材にならないといけない。」

大変恐縮します。

2012年、ザニーさんは、日本に帰化されています。

【渋谷ザニーさんのプロフィール】

 

氏名:渋谷ザニー(しぶや ザニー)

本名:シブヤ・ザニー・トゥトゥ

生年月日:1985年1月1日

出身:ヤンゴン

血液型:

身長:180cmくらい?

学歴:亜細亜大学国際関係学部国際関係学科卒

渋谷ザニーさんの経歴や学歴は?

いずれにしても、日本に在留が認められたザニーさんは、国際条約により日本人の子弟と同様、希望すれば日本の義務教育を受けることができます。

ザニーさんは、日本の教育を受け、高校、大学にも進学しました。

ある日、あるレコード会社の歌唱コンテストの決勝戦に勝ち進んだとき、渋谷の巨大電光掲示板に自分の顔が大きく映されたことで、スカウトの目にとまり、ザニーさんのキャリアの出発点になりました。

そのエキゾチックな容姿を活かして、ギャル男雑誌『men’s egg』などでモデルをしていました。雑誌のモデルなどをしながら、上記ブロフィールのとおり、亜細亜大学国際関係学部に進学し、2年次にはワシントンに留学もはたしました。

大学在学中には、モデルだけでなくファッション業界にも進出し、大学卒業の2007年に、数社のアパレルブランドと契約しファッションデザイナーとなります。

【デザイナーとしての主な軌跡】

 

2010年:新宿伊勢丹メンズ館において、プリマ・クラッセとのコラボし、スワロフスキーのディティールの加工等を実施。

2011年:桂由美のコレクションでデザインを担当し、古都奈良・京都の古美術品や肉筆画を使用した紳士服を発表。

2011年:ファッション・ブランド「ZARNY (ザニー)」を設立

2012年:アウンサン・スーチー氏のノーベル平和賞受賞スピーチの際の衣装をデザイン

2014年:TV「ファーストクラス2」で夏木マリ等の衣装を提供

2015年:表参道アルモニーソルーナにて「ZARNY BRIDAL COLLECTION」を発表

その他、TVなどで、コメンテーターなどでも出演しています。

渋谷ザニーはイケメンだけど結婚してる?

さて、30代後半となるザニーさんですが、ご結婚されているのでしょうか。

インスタ写真を見ると、沖縄での写真があります。どうやらプライベートビーチのようなのですが、モデルのようなスタイルの良い女性と2人だけの様子がうかがえます。

奥様ではないかなぁと思われます。スタイルの良い綺麗なお方ですね。

ザニーさんは、2017年頃、結婚されたようです。

まとめ

ファッションデザイナーの渋谷ザニーさんについて、日本に亡命してきた経緯や、ご本人の経歴、結婚しているかどうか等について、書かせていただきました。

ミャンマーの情勢が良くない現在、また、ウクライナから日本に助けを求めに来た人たちについて、日本がどのようにするのか関心が高まっています。

ザニーさんのコメンテーターとしてのTVでの出演も、きっとこれまで以上に多くなることでしょう。

ファッションデザイナーとして活躍する一方で、母国や難民のための活動をされるザニーさんに敬意を表したいと思います。

それと、美しい日本語を使われることにも。

 

では、最後までお読みくださりありがとうございました!