生稲晃子選挙特番への出演拒否理由が残念!国会議員の資質が足りない?

2022年7月の参議院議員選挙で、自民党から出馬した生稲晃子さん。

選挙期間中、安倍元総理が5~6回、応援にかけつけるなど、プッシュが凄かったですね。そのかいあってか、東京都選挙区内で蓮舫に次ぎ5番目となりますが当選しました。

今回は、「池上彰の参院選ライブ」で池上さんがインタビューを試みようとしたところ、「拒否された」、ということについて、選挙オタクのチヨコが私見を述べたいと思います。

生稲晃子選挙特番への出演拒否理由が残念!

安倍元総理の逝去については、本当に言葉になりません。

今回の自民党圧勝は、憲法改正に賛成だから自民党に一票いれた、ということではないのでは、とチヨコは思っています。

話を戻して生稲さんの件ですが、

そもそもインタビューの話が本人に伝わっていたか、ということからですが、TV局の取材ですので、伝わっていたと思います。本人の考えを全国に伝えるのは、テレビかラジオなどのメディア媒体しかないので。

そこは国会議員ですから。

そこを拒否した理由が、

「国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りない」

ということだとされています。

池上氏は「そもそも有権者に『ぜひ私に投票してください』と選挙期間中、ずっと言い続けてきたわけですよね。でしたら、もし当選が決まるのであれば、それに対してこれからこういうことをやっていきますと皆さんに伝えることが、政治家としての責務、責任ではないかと思うんですよね」と続け、「インタビューのやり取りに自信がないのかもしれませんけど、それでも何かを答えるというのが、国会議員になれば責任が出てくるのではないかと思います。とても残念です」https://hochi.news/articles/20220710-OHT1T51235.html

翌日、その理由を否定する報道が日刊スポーツから流れてきました。

「一つのTV局からの取材を受けると、多局からの取材も受けなければならず、2つの選挙事務所へのあいさつもあり時間の制限がある。そもそも当確がわかっていないので。」

ということで、「国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りない」と答えたことについては「あり得ない」と全面否定。

そうですよね。そんな理由だったら、そもそも「おもてに出て来るな!有権者をバカにしてる!」ということになりますから。

 

が、「時間的制約があるという理由により、取材を拒否したことは確かです。

では、他の立候補者でインタビューに答えた人は、時間的制約がなかったのでしょうか??

そんなことはないですよ。みんな超絶忙しくて、疲れ切っていて、頭も回らなくなっているはずです。

こういうところで国会議員としてどのような覚悟があるか、心構えはできているか、ということがあからさまに判明しますね。

また、日刊スポーツによると、

生稲氏の資質について問われると、同スタッフは「政治家の資質がないと言われるのであれば、これから政策を提言し、評価してもらうしかない」と話した。

ということですが、「資質がない」ことを認めたような発言はいかがなものか。

「資質は十分ある。日本国民のために〇〇〇について誠心誠意、身を粉にして邁進していくと本人は言っている。」等と答えるべきだったのではないかとチヨコは思います。

 

今後、何かあった時、少なくても、池上さんからは、ターゲットにされてしまいそうですね。

>>生稲晃子の若い頃が可愛い!旦那と豪邸暮らし?選挙に出馬の理由は?

この一連のことについて、twitterのコメントを集めてみました。

もう、笑うしかない😅

生稲晃子は国会議員の適性があるのか?

初心者マークのついた国会議員ですから、まだ未知数です。

国会議員として何期かやられているお方でも、不倫とか、選挙違反とか、帳簿のつけ間違いとか、たくさん出てきますからね。

でも、最初の当確前からこんなことでネガティヴな注目をされてしまったことは、今後、何かあった時に蒸し返されることはほぼ確実でしょう。

しかも、NHKなど報道各社の候補者アンケートに、生稲氏は無回答が多かったということでも批判を受けていますからね。

今後、ただの自民党議席数確保要員となるのでなく、成果を着実に出して欲しいです。

まとめ

生稲さんは、当選が確実となった時に、マスコミの前であいさつをしていました。けれども、途中の段階での取材は拒否。

チヨコは、時間がない、ということだけでなく、相手が手ごわい池上さんだからかな?と思ってしまいました。一応、全ての取材を一律に断る、ということでしたが。

こうしたことの断り方も問題ですね。

何でも事前の要請にも断っていたということです。

スタッフが慣れていない人が多いならば、マスコミ対応のスタッフを一人、決めておくんですね。後から「誰が言ったんだ?」なんて責任の所在がわからない陣営はナンセンスですよ。

最初からこんな状況の生稲さんですが、今後しっかり国民の役に立つようしっかり精進してほしいと思います。

今後、生稲議員の活動については、このサイトでも追っていきたいと思います。