VIVANTの映画化はいつ?キャストやロケ地について!

TBSテレビ系の日曜劇場『VIVANT』、チヨコも毎週日曜日の夜は、テレビの前でワクワクしています。

あり得ない話であっても、主人公の「国のため」「仲間のため」というぶれない信念に引き付けられるんです。

第1シーズンは、2023年7月16日から9月17日まで(全10話)でした。第2シーズンは、2026年7月26日から11月8日まで、全14話です。第1シーズンから通算すると、全24話になります。9月20日と27日は、アジア大会の中継のため、放送が休止されました。

通常の連続ドラマは、8〜10話くらいで終わります。第2シーズンだけで14話、しかも異例の2クール連続放送で、日曜劇場としてはとても長丁場です。

しかし、裏切りやどんでん返し、今までにないシチュエーションが多くあり、長さを感じさせない見ごたえのある作品だと思っています。というか、チヨコとしては、このまま終わらず、第3シーズンもあってほしいと思っているくらいです。

ここでは、VIVANTの映画化はあるのか、あるとしたらその時期やキャスティングはどうなのか、ロケ地はどこになるのだろうか、ということを、現時点で推測してみました。

※2026年10月15日現在、映画化は、TBSテレビから正式に発表されていません。この記事は、報道をもとにした推測です。

VIVANT映画化の報道とそれに対する意見について【まとめ】

東京スポーツの報道

第2シーズンも好調なVIVANT。この人気が、このまま第2シーズンの盛り上がりで終わってしまうのか、という疑問と期待に、まるで沿うかのように、まずは東京スポーツが2026年8月25日に、劇場版を12月4日に全国公開する方向で調整している、と報じました。なお、TBSテレビは、そのあとの9月4日の説明会で、第2シーズンが世帯視聴率15%超えを6話連続で記録した、と説明しています。

記事は、TBSテレビ関係者の話として、映画化はすでに決まっていて、最終回のあとすぐに公開できる日程を組んでいる、と伝えています。また、劇場版でVIVANTは完結する、とも書かれています。

その内容が、第2シーズンの物語を映画で完結させる、というものだったため、ファンからは、戸惑いや批判の声が上がりました。ネットには、次のような意見が見られました。

① ドラマはドラマとして完結してほしい

  • テレビで物語が完結せず、続きが映画になるのは困る。
  • 最終回を見たあと、映画館まで行かないと結末が分からないのは、イヤだ。
  • テレビドラマの続編を映画にするやり方に不満。これまでテレビで見てきた視聴者を、置き去りにしないでほしい。

② お金儲けが目的に見える

  • ドラマの人気を利用して、映画の興行収入まで稼ごうとしているように見える。
  • 視聴者に、映画まで見に行くことを求めるのはどうなのか。

③ 引き伸ばしでは?

  • 引き伸ばしの演出が多すぎる。
  • 次回予告の内容と、実際の中身が違う(予告詐欺)。

一方で、「映画だとスケールアップするから楽しみ」「むしろ映画向きだと思っていた」という期待の声もあり、賛否は分かれています。

週刊女性PRIME

週刊女性PRIMEでも、第2シーズンの放送開始前から、映画化の話が取り上げられていました。

  • 6月30日の記事:正式発表はないものの、一部報道によると、第2シーズンの終了直後に、映画化も決定しているという話がある、と紹介。TBSテレビ関係者の話として、映画化されても、よほどヒットしないと制作費の回収は厳しいのでは、という声も載せている。
  • 7月13日の記事(主題は、撮影現場に関する別の話題):スポーツ紙の記者の話として、2027年の年明けには、劇場版の公開が控えているのではないか、と伝えている。

つまり、映画化のうわさは、東京スポーツの報道より前から出ていました。

サイゾーオンライン

続いて、オンラインニュースのサイゾーオンラインでは、10月4日に、VIVANTの映画化をめぐる視聴者の意見が取り上げられました。

  • 「ドラマで完結してほしい」という不満。
  • 「続きは映画で」という展開への懸念。
  • 過去のドラマ『SPEC』のように、映画で完結させる手法への不安。
  • その一方で、第2シーズンで新しい登場人物が増えたため、伏線の回収が映画まで引っ張られることに納得する声もある。

週刊文春

10月11日には、週刊文春が、関係者の話として、11月8日にドラマの最終回、映画は12月4日公開で調整されている、と報じました(記事の主題は、撮影現場に関する別の話題です)。公開日は、東京スポーツの報道と一致しています。ただし、どちらも関係者の話で、TBSテレビの発表ではありません。

VIVANT映画化についてTBSテレビの見解

 

TBSテレビは、2026年9月4日の番組改編の説明会で、記者から映画化の報道について聞かれました。コンテンツ戦略部長は、「個別の番組の制作過程については詳しく答えられない」、という趣旨の回答をしました。映画化を、肯定も否定もしなかった形です。

そのあとも、2026年10月15日現在、TBSテレビから、映画化の正式な発表は確認できていません。

この時点で、何も発表がないことから、チヨコは、12月4日公開は難しいのではないか、と推察しています。映画には、一定の宣伝や予告の期間が必要だと思うためです。ただ、これはチヨコの推測で、断定はできません。

TBSテレビも、VIVANTの人気や盛り上がりは承知しています。このまま何事もなく終わらせては、1話1億円ともいわれる制作費を、回収する機会を逃すことになるのではないでしょうか。キャスティングさえできれば、映画化をやめる理由はなく、むしろ、やりたいところではないかと、チヨコは想像しています。

TBSテレビが答えを控えている理由は、明らかにされていません。ただ、チヨコは、キャストのスケジュールの調整が、鍵になっているのではないか、と想像しています。

特に主演の堺雅人さんは、10月6日から12月13日まで、17年ぶりの舞台『スリーゴースト』で、東京、岡山、大阪、愛知、宮崎、福岡と、全国を回ります。この長丁場の合間に、映画の撮影や宣伝まで入れるのは、スケジュール的にかなり厳しそうです。(詳しい日程は、このあと整理します)

VIVANTの映画の公開時期を推測してみた

ここまでの報道を、時系列に並べてみます。

日付 出来事 出どころ
6月30日 正式発表はないが、一部報道によると、第2シーズンの終了直後に映画化も決定しているという話がある、と紹介 週刊女性PRIME
7月13日 スポーツ紙の記者の話として、2027年の年明けに、劇場版の公開が控えているのではないか、と伝えた(記事の主題は別の話題) 週刊女性PRIME
2026年7月26日 第2シーズンの放送開始 TBSテレビ
8月25日 劇場版を12月4日に全国公開する方向で調整、と報道。TBSテレビ関係者の話として、映画化はすでに決まっていて、劇場版で完結する、とも伝えた 東京スポーツ
9月4日 番組改編の説明会で、映画化の報道について質問が出たが、コンテンツ戦略部長は、個別の番組の制作過程については詳しく答えられない、という趣旨の回答をした モデルプレス、オリコンニュース
9月13日 第18話のあとに、主演の堺雅人さんが、最終回は11月8日で、あと6回、と発表 放送内の発表
10月11日 「11月8日にドラマの最終回、映画は12月4日公開で調整されている」と、関係者の話として報道 週刊文春
10月15日現在 TBSテレビからの正式な発表は、確認できていない ―

公開時期のパターン(推測)

パターン 根拠 気になる点
A 2026年12月4日 東京スポーツ(8月25日)と週刊文春(10月11日)の報道。どちらも関係者の話で、TBSテレビの発表ではない 正式な発表がまだない。堺雅人さんの舞台の日程と重なる(下で説明します)
B 2027年の年明け 週刊女性PRIME(7月13日)が、スポーツ紙の記者の話として、2027年の年明けに公開が控えているのではないか、と伝えている 記者の見立てで、根拠は示されていない

堺雅人さんの舞台の日程と、見比べてみた

堺雅人さんが17年ぶりに出演する舞台『スリーゴースト』の日程は、公演情報に載っています。

地域 日程
東京(PARCO劇場) 10月6日〜27日
岡山 11月6日〜8日
大阪 11月12日〜23日
愛知 11月27日〜29日
宮崎 12月3日〜6日
福岡 12月10日〜13日

ドラマの最終回は11月8日で、この日は岡山公演の最終日です。そして、報道されている12月4日の公開日は、宮崎公演の期間中に当たります。舞台が終わるのは、12月13日です。

ここから、チヨコは次のように推測しています。堺さんは、10月から12月中旬まで、舞台で全国を回っているので、映画の撮影を、いまから始めるのは難しそうです。12月4日に公開するなら、映画は、すでに撮影を終えているはずです。もし、まだ撮っていないなら、公開は2027年以降になりそうです。

SNSには、「第2シーズンと並行して、映画も撮影しているのでは」という声もあります。ただ、これも推測にすぎず、確認はできていません。

発表があるとしたら、いつ?

チヨコは、11月8日の最終回が、ひとつの区切りになると思っています。

東京スポーツは、最終回のあとに特番をはさんで、12月4日に劇場版を公開する方向で調整中、と伝えています。最終回の中や、その前後に、映画化の発表がある可能性は、あるでしょう。

ただ、これは根拠のある話ではなく、ファンの期待を込めた推測です。

映画のキャストはどうなる?

映画のキャストは、まだ発表されていません。参考に、第2シーズンのキャストを、TBSテレビの発表(2025年10月21日、総勢26名)にもとづいて整理します。

役名 俳優
乃木憂助 堺雅人>>堺雅人さんの出演作品を見る
野崎守 阿部寛>>阿部寛さんの出演作品を見る
柚木薫 二階堂ふみ>>二階堂ふみさんの出演作品を見る
ノコル 二宮和也>>二宮和也さんの出演作品を見る
黒須駿 松坂桃李>>松坂桃李さんの出演作品を見る
新庄浩太郎 竜星涼>>竜星涼さんの出演作品を見る
東条翔太 濱田岳>>濱田岳さんの出演作品を見る
佐野雄太郎 坂東彌十郎>>坂東彌十郎さんの出演作品を見る
長野利彦 小日向文世>>小日向文世さんの出演作品を見る
ドラム 富栄ドラム(声:林原めぐみ)>>富栄ドラムさんの出演作品を見る

チヨコの推測では、映画も、このメンバーを中心に集まるのではないでしょうか。第1シーズンから第2シーズンまでに3年かかった理由は、明らかにされていません。

ただ、これだけ豪華な顔ぶれの、スケジュールを合わせる難しさも、あったのではないかと、チヨコは想像します。映画でも、同じ難しさがあるかもしれません。

うわさのキャスト

週刊文春(10月11日)は、映画の公開日について関係者が語ったくだりで、香川照之さんの出演も決まっている、と伝えています。ただし、どの作品への出演かは、記事の文面だけでは、はっきりしません。これは報道の段階で、TBSテレビの発表ではありません。

ロケ地はどこになる?

映画のロケ地は、まだ発表されていません。まずは、これまでのドラマのロケ地を整理します。

シーズン ロケ地
第1シーズン モンゴル(ホンゴル砂丘、スフバートル広場、ウランバートル市内など)、日本国内
第2シーズン アゼルバイジャン(首都バクーの旧市街など)で大規模なロケ、タイ(バンコク、パタヤなど)、モンゴル、日本国内(東京の神田明神と日本橋三越本店、岐阜県の岐阜県庁と岩村城下町など)

映画の映像は、第2シーズンの舞台だったアゼルバイジャンの続きになるのか、それとも新しい国になるのか。ここは、チヨコにも分かりません。ただ、第2シーズンのアゼルバイジャンのロケは、大規模なものだったと、映画ナタリーが伝えています。

映画が、第2シーズンの完結編なら、同じ場所の映像が、また使われるかもしれません。これは、期待を込めた推測です。

確かなこと、報道されていること、推測

分類 内容
TBSテレビの案内で確認できること 第2シーズンの最終回は11月8日。第2シーズンは全14話(第1シーズンから通算24話)。第2シーズンのキャストは、TBSテレビが発表した26名
報道 劇場版を12月4日に公開する方向で調整中(東京スポーツ、週刊文春)。映画化は決まっていて、劇場版で完結する(東京スポーツ)。第2シーズン終了直後に映画化も決定しているという話(週刊女性PRIME、6月30日)。香川照之さんの出演も決まっている(週刊文春)
推測 公開が2027年以降になる可能性。映画のキャストが、主要メンバー中心になること。映画のロケ地。映画をすでに撮影済みかどうか

まとめ

※2026年10月15日時点の、報道と、チヨコの推測のまとめです。映画化も公開日も、TBSテレビから、まだ正式に発表されていません。

  • 発表されていること:第2シーズンの最終回は11月8日。映画化については、TBSテレビは、9月4日の説明会で、個別の番組の制作過程には詳しく答えられない、という趣旨の回答にとどまっている
  • 報道されていること:東京スポーツ(8月25日)と週刊文春(10月11日)が、関係者の話として、劇場版を12月4日に公開する方向で調整中と報じている。映画化のうわさは、6月30日の週刊女性PRIMEにも出ていた
  • チヨコの推測:公開日は、12月4日だけでなく、2027年の年明けや、それ以降の可能性もあると考えている。堺雅人さんの舞台が12月13日まで続くため、撮影や宣伝の日程が、鍵になりそう
  • まだ分かっていないこと:キャストとロケ地は、未発表。第2シーズンの主要メンバーが、再び集まってほしいと期待しているが、これは推測
  • 11月8日の最終回で、何か発表があるかもしれない

公式の発表があり次第、この記事を更新します。

参考