竹本勝紀(銚子電鉄社長)の経歴と学歴!年収を調査!嫁や子供について!

ぬれ煎で有名な銚子電鉄。

ぬれ煎は副業かと思っていたら、20年前から本業を上回る収益になり、銚子電鉄は食品製造会社(米菓製造業)ということになっているそうです(笑)。

世間に何と言われようと、生き残ることが大切!

生き残ることが勝ちなんだ!

体裁なんか、ゼンゼン関係ない!

 

ああ、なんて意地らしい~・・・

そのあたりが共感を呼ぶのでしょうね。

今回は、銚子電鉄の社長の竹本勝紀さんに焦点をあててみましたよ

竹本勝紀(銚子電鉄社長)さんの経歴と学歴!

竹本さんは、税理士です。電車の運転士にあこがれて電鉄会社に就職したのではありません。

前社長の横領により会社が借金を背負った後、顧問税理士になったのが竹本さんでした。

まずはプロフィールを見てみましょう。

【竹本勝紀さんのプロフィール】

 

氏名:竹本勝紀

生年月日:1962年?月?日

出身:千葉県木更津市

学歴:慶応義塾高校卒、慶応義塾大学経済学部卒

資格:税理士

職歴:

2005年:銚子電鉄顧問税理士

2008年:銚子電鉄社外取締役

2009年:竹本税務会計事務所開設

2012年:銚子電鉄代表取締役

 

慶応ボーイだったのですね。

やっぱり。

貧乏な会社なのに、どことなく余裕のウィットを飛ばすユニークな社長さんだと思っていました。

 

銚子電鉄は、1998年に親会社である建設会社が倒産し、その時に親会社の社長が銚子電鉄の社長と兼任していたため、銚子電鉄の名で1億円の借金を勝手に作ってしまいました。

それがわかったのが、ぬれ煎の売り上げが差し押さえられた時。

 

竹本さんが顧問税理士になったのは、社長が逮捕された半年後でした。

ということは、6年位経ってからわかったということでしょうか。

チヨコ・デリ

いやはや、銚子電鉄、いろんなことがあったのね。

銚子電鉄が意地らしくて可愛い!

銚子電鉄は副業になった?

1億円の借金を返済しなければならないし、とにかく経営が大変!ということで、ぬれ煎を作って売り出したのですが、実は銚子電鉄は、その前にもたい焼きを売っていたことがあるんです。

1976年、観音駅にたい焼き屋を開きました(現在は犬吠駅で販売)。

何でたい焼きかというと、当時ヒットしていた『およげ! たいやきくん』にあやかって。

最盛期には年間2000万円ぐらい売れたらしいです。

すごい!

さらに、たい焼きのあんこが入っていたブリキ缶を切って、

ちりとりを作って100円で売りました。

売れるものは何でも売ってお金に換えるという、見習うべき商売根性!

社員に受け継ぐその遺伝子を作ったのは、綿谷岩雄さんという専務の方で、ぬれ煎餅も専務のアイデアだそうです。

社員が作り方を学んでスタートしたのが1995年の秋。

最初は手焼き、次に半自動の機械、さらに1997年には、仲ノ町駅に8000万円かけて工場まで作ってしまいました。

TVでも取り上げられ、1998年にぬれ煎餅の売り上げが2億円を超え、鉄道収入を超えたそう。

会社が食品製造会社に生まれ変わったのです!

ぬれ煎が有名になったきっかけ!

借金背負って電車を走らせるのには、どうしてもお金が必要!

そこで経理課がこんな告知をします。

「緊急報告 電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです

この悲痛な叫びが本物であると「2ちゃんねる」の住民はその感性ですぐさま知り、全国に波及しました。

「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」は、2007年の現代用語の基礎知識にも収録されたそうです。

最近は「まずい棒」を売り出し、映画「電車を止めるな!」も制作したとか。

まずい棒は、「まずい…もう1本!」が合言葉だそうです。

竹本勝紀さんの年収を調査!

銚子電鉄の利益は毎年赤字です。

売上収入より支出の方が5,000万円以上超過しているという状況なのです。

社員は2018年期で24人います。

公的補助を受けながら運行を続けていますが、給料を高くしたり、無駄遣いをしようとすると行政機関からお叱りを受けることになるでしょう。

それゆえ、社長の給料とはいえ、決して高くない給料となります。

ですが、竹本さんは、税理士としての収入があります。

税理士給料の平均は、2018年発表の厚生労働省「賃金構造基本統計調査によると、約892万円とのこと。

それに若干の電鉄の報酬を入れて、勝手な推測ですが、1,500万円位と見込みました。

竹本勝紀さんの嫁や子供について!

竹本社長は、プライベートな情報発信はしていないので、ご家族のことはわかりませんでした。

けれど、アラカンなので、お子さんがいらっしゃるとしたらお孫さんもおられるかもしれません。

まとめ

新しいことを常に考えているという竹本社長。

面白おかしく生きていきたいとのこと。

そのバイタリティと明るさが、銚子電鉄の危機を何度も乗り越える活力となっているのでしょう。

銚子電鉄は、何度でも蘇る!

このご利益にあやかりたい人は、是非、銚子電鉄に乗って、飯沼観音を拝みましょう!

何だか急に行きたくなったワ!

最後までお読み下さりありがとうございました!