メーガン妃の海外の反応や嫌われる理由!ヘンリーの出会いのきっかけは?

2022年9月、エリザベス女王が逝去されました。

ヘンリー王子夫妻は、移住先のカナダからイギリスに駆け付け、数年ぶりに兄弟が再会。それを機に、兄妹の関係も元に戻るのではないかと一部期待の声がありますが、どうなるのでしょうか。

ここでは、ヘンリーたちが王室と仲たがいした原因は、メーガンにあるのではないかというチヨコの疑念により、メーガンがどのような人なのかを探ってみることにしました。

メーガンとヘンリーの出会いのきっかけは?

二人が出会ったのは、2016年7月に、共通の友人ミーシャ・ヌヌー&アレクサンダー・ギルクス夫婦とビジネスマンのマーカス・アンダーソンのセッティングによる、日本でいうところのお見合いに近い、1対1の紹介でした。

英国風に言うと、ブラインドデート、というのだそう。

メーガンは離婚経験があり、アメリカで人気のテレビドラマ「SUITS」に出演している人気女優。男女関係もいろいろうわさのあった人。

一方、ヘンリーも多くの女性と浮名を流していました。

そんな二人がすぐに意気投合し、王子の方はメーガンに一目惚れ。

そしてお互いに気に入り、メーガンもヘンリーに会ったその日に「明日もう一度会いましょう」と連絡をとっていました。

そうやって交際がスタートし、翌年の2017年11月27日に、婚約発表となりました。

2018年5月19日に、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で結婚式をあげました。

現在、王室を離脱してから、カナダに夫婦で居住しており、長男アーチーと長女リリベットとともに暮らしています。

メーガン妃の海外の反応は?

ここでは、「チヨコ・デリシャスのおいしいニュース」らしく、SNSから拾った反応を中心としたいと思います。

今回の女王の逝去に際してのことだけでも、ここに掲載しきれないほど批判の嵐。

中には、女王の臨終の場にメーガンが来ることをチャールズ皇太子が拒否したことを賞賛するコメントもありましたが、これについては、キャサリン妃も来ていないという情報があるので、チャールズにメーガンが否定されたということではないため、ここには掲載しませんでした。

メーガン妃が嫌われる理由!

メーガンが嫌われる理由 その1

ヘンリー王子は、常にパパラッチに追い回されていた母ダイアナを悲惨な事故でなくし、カメラのシャッターの音などが幼い心に少なからず良くない影を落としていました。

一方、メーガンは、中流階級出身だということや、家族との確執、本人が身勝手だということで、タブロイド紙から絶えず批判を浴びていました。

そうしたことに耐えられなくなった夫妻は、カナダへの移住を決めてしまいます。

『デイリー・メール』紙は王子夫妻が公務から逃れようとし、女王に事前通知すらしなかったとし、彼らを「不良王族」で「甘やかされた駄々っ子」と書き立て、「このカップルは、自分たちの直近の幸せや満足以外には眼中にないんでしょう」と書いている。

また、『ザ・ガーディアン』や『タイムズ』もいっせいに批判します。

 

夫妻の提案は、かいつまむと、

公務はしない

王室援助金は、今後受けとらない(実は収入の5%に満たない)

でも、チャールズ皇太子が所有するコーンウオール公領から得ている巨額の手当を放棄する気はない

さらに、豪邸フログモア・コテージも使い続けたい

これでは、仕事はしないけれどお金はもらう、公務という義務は放棄するが財産はもらう、というむしのいい話に聞こえるのは当然です。

彼らはその前の年に、「サセックスロイヤル」ブランドの商標登録を行い、物品にロイヤルブランドの名を付けることによる登録料の商売を考え付いていました。

チヨコ・デリ

そういう金儲けは、メーガンがヘンリーに示唆したのではないか、とチヨコは直感的に思いました。だって、ヘンリーはそれまでお金に困ってはいなかったはずですから。

 

自分たちに都合のよいことしか考えておらず、義務という視点が抜けてしまっているので、「不良王族」で「甘やかされた駄々っ子」と書かれても仕方ないですよね。

結局は、王室離脱により「殿下」の敬称、「サセックスロイヤル」の商標使用禁止、フログモア・コテージは家賃を払うヘンリーの軍人の称号もなし、ということになりました。

メーガンが嫌われる理由 その2

王室を離脱してから、アメリカのCBSテレビで、ハリー王子とメーガン夫人の2時間に及ぶインタビューが放送されました。その放送は、アメリカで1710万人、翌8日にはイギリスでも1130万もの人が視聴したとのこと。

なんと、メーガンは、自分が妊娠中に生まれてくる子の「肌の色」は何色かという王室内で差別発言があったと告白したのです。

番組で夫妻のインタビュアーを務めたオプラ・ウィンフリーは、億万長者で、アメリカで最も影響力のある司会者。

英王室が「肌の色の濃さ」を懸念したというショッキングな告白は、センセーショナルに報じられました。

そのことで、英王室は非難され、SNSでは「#君主制廃止」という言葉がトレンド入りしました。

 

ですが、メーガンの言ったことが本当だという証拠はありません。涙ながらに語るメーガンは元は女優なのです。針小棒大にコトを伝えている可能性はあるわけです。

さらに、何故そんなことを大々的に発言するのでしょうか。

後先のことを考えず、大衆にアピールしようとする姿勢が、嫌われる原因にもなりますよね。

さらに、インタビューでは、このことにとどまらず、フリーハンドで王室批判をしたため、エリザベス女王や王子からも目をつけられてしまったということです。

メーガンが嫌われる理由 その3

王室に仕える人たちを自分より下等な人間として見下していたという点。

そのために王室を辞職した人が出てきたということ。

王室での口のきき方を理解できず、業者を怒って、そのことで女王にたしなめられたこともあるそうです。

エリザベス女王の命令により王室内の調査でわかり、だからその報告書は公表されなかった、という話があります。

 

まさか、と思いますが、たとえば旦那が会社の部長になったからといって、妻まで偉くなったと勘違いする人・・・専業主婦が多かった昭和時代ではあったんですよね。特に社宅なんかで。今では骨とう品扱いされますが、そういうタイプなのでしょうね。

たまたま運よくそういう状況になったからといって、人間的に偉くなったわけではない。

人には敬意をもって接するのは、普通のマナーですし、ましてや、自分の世話をしてくれる人だったら、いくら雇われてそれを仕事にしている人でも、感謝の気持ちをもつものです。

自分が何もかも優れた人間だからこんなことは当たり前、などと思ってしまう勘違いは、真に頭の良い女性ならしないでしょう。

 

まとめ

ヘンリーの妻で元女優のメーガンについて、嫌われる理由や海外での反応等について、まとめてみました。

メーガンとエリザベス女王との仲は始終良かったそうです。そう見えた、という方が正しいのかもしれません。

王室離脱の件は、本当は1年間の仮執行みたいなものだったらしいです。もしかしたらヘンリーの一時的感情かも知れない、ということで。

それがメーガンがインタビューで赤裸々に王室批判をしてしまったため、元の関係に戻れなくなったのではないでしょうか。あくまでチヨコの推察ですが。

今後も、何かありそうで、目が離せませんね。

最後に、より英王室に興味をもっていただくために、英王室を舞台にした作品がありますのでご紹介しますネ!役者さんがそっくりなので驚かされます^^↓ ↓