六本木クラスの最終回のキャストやあらすじ、感想も!視聴率はいくつ?

韓国人気ドラマ「梨泰院クラス」を日本版にリメイクした竹内涼真さん主演の「六本木クラス」。

今期唯一リアルタイムでこの作品を視聴しているチヨコが、1話目から見どころやあらすじ、みんなの感想などについて、ご紹介しています。今回は、最終回となります。

六本木クラスの見逃し配信はこちら>>ABEMA

↑ ↑ この歌に泣かされていた~^^

六本木クラスの最終回のキャスト

【13話の主なキャスト】

 

宮部新(RC社長)⇒竹内涼真

楠木優香(長屋ホールディングス社員)⇒新木優子

間宮葵(RC社マネージャー)⇒平手友梨奈

長屋茂(長屋ホールディングス会長)⇒香川照之

長屋龍河(長屋ホールディングス常務)⇒早乙女太一

長屋龍二(RC社員)⇒鈴鹿央士

内山亮太(RC社員)⇒中尾明慶

綾瀬りく(RC社員)⇒さとうほなみ

桜木幸雄(長屋秘書)⇒近藤公園

桐野雄大(トレーダー/新の高校時代の同級生)⇒矢本悠馬

宮部信二(新の父親)⇒光石研

木野⇒松田賢二

六本木クラスの最終回の見どころ

今回も見どころ満載!

これまで気になっていたこと諸々が一挙に解決します。

チヨコ・デリ

ここでは、新と長屋茂の関係についてフォーカスします。

 

葵を愛していることに気づいた新は、葵を助けに龍河の元へと急ぎます。

その場所を聞き出すために宿敵長屋茂の元へ行き、茂の要望通り土下座をする新。

これまで決して頭を下げなかった新ですが、『葵のためなら何万回もできる!』と。

 

また、結果、落ちぶれて余命僅かの長屋茂が新の店にひとり訪れ、”居酒屋みやべ”の名物”から揚げ”を食べ、「財布を忘れたから別の方法で許してくれ。」と言う。そして新に土下座をしようとして、これまでのことを謝ろうとする茂。

それを見た新はひとこと、「オレをなめているんですか?」。

もう既に茂を追い越した新は、そんな茂に土下座されても、うれしくも何ともないのだ。

六本木クラスの最終回の視聴率

9.6%⇒8.6%⇒7.0%⇒8.1%⇒9.1%⇒9.2%⇒9.3%⇒10.0%⇒10.2%⇒9.9%⇒9.9%⇒9.9%⇒10.7%

最終回は有終の美でしたね!2桁行ってよかった!!

>>「六本木クラス」1話からこれまでの見どころなど

六本木クラスの最終回のあらすじやネタバレ!

長屋茂から葵の居場所を知った新と亮太は現場へと急ぐ。

監禁場所では、葵と龍二がヤクザと戦っていた。

 

龍二を置いて逃げる葵。

傷を負った足を引きずりながら、どんどん逃げる葵。

金網を登れずに落ちたところに新が現れ、新は葵への想いを打ち明ける。

追いかけてきた龍河。

葵は新の指示で逃げるが、その時、「代表が死んだら私も死ぬから!」と言い残す。

新と龍河の格闘。

龍河は、新の元々負傷している急所を何度も痛みつけるが、新は自分は死ぬわけにはいかない、と踏ん張る。そして・・・。

 

一方、亮太は龍二を助け、そこにいた木野の手下たちと格闘。

亮太は剛腕の元ヤクザだった。

木野と格闘した時、劣勢になった木野がピストルを出し、亮太は絶体絶命に・・・・!

 

優香は、これまでの長屋の悪事を記した資料を所管庁に届ける。

そして、長屋本社を含めて家宅捜査が始まり、長屋グループはもはや崩壊の危機に。長屋茂は最後の頼みとして、資産家の田辺に助けを求めるが、田辺は支援を断る。

 

そうした中、唯一、良い条件で買収案を出してきたのが宮部新が代表のRCだった・・・・。

 

****************

もちろん、新と葵はハッピーエンドになりました。が、葵はそうなっても、最後まで優香が現れると、依然として張り合う姿勢は崩していませんでしたヨ(笑。

六本木クラスの最終回を見た感想!

最高!!!!! 素敵な作品を魅せてくれてありがとうございました。

嫌われ役なのに、うっかり愛されてしまった、そんな太一さんの龍河が愛おしくて今凄く抱きしめてあげたい!

太一君演じる龍河からは、ただ愛されたいだけという思いが痛いほど伝わってきました。

龍河というキャラクターを嫌な奴だけで終わらせなかった太一くんの素晴らしい演技に手が痛くなるほどの拍手を送ります!本当にお疲れ様でした!

長屋パパに捨てられたまま終わっちゃったけど、龍河…大好きだったよ

素敵なドラマで 素敵な出会いと たくさんの景色を ほんとに ありがとうございました

熱い想いがたくさんつまったドラマ 『六本木クラス』 ドラマに出会えて良かったと 心から思っています!

ドラマも 曲も めちゃめちゃサイコーでした!! ありがとうございました!!

龍河の、てか早乙女太一の新への蹴ったり殴ったりの動作がやけに軽やかで形が決まっていて、「龍河、慣れてんな~」と思って見ていました。

原作をリスペクトしつつ、六本木クラスらしさも加え、素晴らしい作品になったと思います。来週から何を楽しみにしたらよいのかわからない。

終わってしまって、すでにロスです。

素晴らしい作品を作りあげた六本木クラスチーム、 皆さんに拍手喝采です!本当に見ていて楽しかった。

全13話と聞いた時は、長いなと思いましたが始まってみるとあっという間でした。

今回は、作品への感謝のツィートと、悪役なのに愛で包んであげたくなった早乙女太一さんへの感謝のツィートが多かったように思えます。

まとめ

あー、ホントに終わってしまった、という感です。

「六本木クラス」の終わりとともに、熱い夏が終わりますヨ~寂しいですよネーー

名場面や名セリフの多かった作品でしたが、心に刺さる言葉は人それぞれだったかと思います。

チヨコは個人的には、12話の何度でもいい。残酷な人生よ、もう一度。」でしたね。

何だか自虐的に聞こえるかもしれませんが、「生きていれば」ということでしょう。

では、最後までお読みくださりありがとうございました!

六本木クラスの見逃し配信はこちら>>ABEMA

 

>>「六本木クラス」キャストでイソ役の平手友梨奈とキム・ダミと比較してみた!

>>六本木クラスのキャストのスア役(楠木優香)に新木優子のイメージはピッタリ?ヒロインはどんな役?

>>六本木クラスのキャストの会長役は香川照之に決定!?でも土下座がフィットし過ぎて期待半減?

>>「六本木クラス」キャスト予想でグンス役の鈴鹿央士とキム・ドンヒを比較してみた!

>>六本木クラスの原作結末に土下座や下剋上はある?主人公はヒロイン2人のうち誰を選ぶのか?