女神の教室~リーガル青春白書5話のキャストやあらすじは?視聴率や感想も!

月9はリアルタイムで欠かさず見ている私が、「女神の教室」の1話から最終回まで、予習復習のためにあらすじや見どころを記録してまいります。

今回は、第5話です。

>>「女神の教室」1話から最終回まではこちら

女神の教室5話の主要キャスト

【主なキャスト】

 

柊木雫(ひいらぎ しずく)⇒北川景子>>北川景子の出演作品をもっと観る

藍井仁(あおい じん)⇒ 山田裕貴>>山田裕貴の出演作品をもっと観る

里崎健一郎(さとざき けんいちろう)⇒ 小堺一機

守宮清正(もりみや きよまさ)⇒ 及川光博>>及川光博の出演作品をもっと観る

照井雪乃(てるい ゆきの)⇒ 南沙良>>南沙良の出演作品をもっと観る

真中信太郎(まなか しんたろう)⇒ 高橋文哉>>高橋文哉の出演作品をもっと観る

桐矢純平(きりや じゅんぺい)⇒ 前田旺志郎

水沢拓磨(みずさわ たくま)⇒前田拳太郎>>前田拳太郎の出演作品を観る

天野向日葵(あまの ひまわり)⇒河村花

安藤麻理恵(あんどう まりえ)⇒ 佐藤仁美

横溝太一(よごみぞ たいち)⇒宮野真守

風見颯(かざみ はやて)⇒ 尾上松也>>尾上松也の出演作品をもっと観る

高野蓮⇒井上想良

大山くるみ⇒加藤菜津

左右田龍之介⇒橘優輝

堀田花音⇒永島聖羅

  • 脚本 – 大北はるか、神田優
  • 音楽 – 武部聡志
  • 演出 – 澤田鎌作、谷村政樹
  • 法律監修 – 水野智幸(法政大学大学院法務研究科)
  • プロデューサー – 野田悠介

女神の教室5話の見どころ

「勉強に関係ないから」と、かたくなに柊木先生の実習や学生たちとの交流を拒否していた照井が、自身が痴漢被害に合ったことに対して、実習クラスの学生たちの真剣な話し合いの様子に触れるなどして、徐々に心を開いていく過程。

女神の教室5話の視聴率

10.5%⇒7.9%⇒7.0%⇒7.1%⇒6.8%

女神の教室5話のあらすじやネタバレ

【背景】

 

柊木雫(北川景子)は、名も知られないような大学の経済学部出身で、青南大学法科大学院出身の裁判官。理由はわからないがある日突然、当該法科大学院の教員として異動を命じられる。

そこには、大学2年次には司法試験に合格していた天才と言われる藍井仁(山田裕貴)が、司法試験のための勉強に特化した形でスパルタ式に生徒を指導していた。

照井は交通機関の中で痴漢被害に合っており、精神的にまいっている。

帰り道が同じだからと、照井から断られても、一緒にバスに乗り込んで彼女を見送ろうとする真中や桐矢。

一方、柊木先生の実習クラスで、嫌がらせのようなことが発生しており、それらが罪の可能性があるのか話し合う学生たち。

法律では対応しきれないものを、例えば迷惑条例のように都道府県で定める条例で対応できないか、被害に合って困っている人に有益な対処ができないか等を話し合う。それを聞いている照井。

彼女の心に何か響いたらしい。

そして彼女は、「やめた」と言っていた柊木の実習クラスに戻ってくる。

 

やがて、柊木先生の実習クラスの学生だけが、鳥を使った嫌がらせに合っていることがわかってくる。

犯人は・・・・柊木先生と何か関係があるのか・・・?

 

藍井先生の自主ゼミの合格者が発表された。今年は10人でなく、5人だった。

女神の教室5話を観た感想

・学生チームの心の距離が徐々に近付いていって嬉しいです

・照井さんの笑顔が見れて嬉しかったです

・もう折り返し地点なんですね

・crowの正体が気になる

・真中くんが最後は藍井塾に選ばれてみんな笑顔で巣立っていくと信じてます

・5話もめちゃくちゃ面白かった!

・藍井先生、柊木先生のこと、割に好きですよね?「柊木先生の意見に全面的に同意する。」のシーンが良かった

・ドラマでは、自分が生徒になったつもりで、考えながら楽しんでいます

女神の教室6話の予告

まとめ

第5話で、照井さんが戻ってきましたね。

良かった~と思ったのもつかの間、藍井塾の選抜で、実習クラスの学生たちの明暗が分かれてしまいました。

 

このドラマ、後からでもジワ~ときますね。

柊木先生は、勉強をおしえるだけではないですね。

昔の学校の先生は、柊木先生のような人が割に多かったな、とドラマを観ていて感じます。今の小・中・高のいずれも、「教師」と本当に名乗れる人がいるのか、と思うくらい。

次週は、一連の嫌がらせの犯人がわかるようです。

一週間、楽しみにしていましょうネ!