芦屋小雁の現在は認知症で要介護いくつ?芸歴70年以上の経歴が凄い!

芦屋小雁さんは、数多くのドラマや映画などに出演している俳優さんです。

つい最近もチヨコは、小雁さんを映画「嘘八百」の配信VODで見ましたヨ。

そんな小雁さんは、数年前に認知症になったということが公表されています。

今回は、そんな芦屋小雁さんについて、経歴を踏まえて現況などに焦点をあててみましたヨ!

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芦屋小雁さんの現在は認知症で要介護いくつ?

芦屋小雁さんは、2018年にTV『爆報! THEフライデー』の中で、認知症を患っていることを公表しています。

 

公表には、多分、家族の葛藤もあったかと思います。が、公表したことで、奥さんの方は、逆に霧が晴れ、「小雁さんが小雁さんでいるためにどうしたらよいかということを考えればいいんだ。」ということがわかったとのこと。

なぜかというと、小雁さんは、何を聞かれても「僕は一生、芦屋小雁でいる。最後まで仕事をしたい」とブレなかったとか。

ですから、認知症になっても小雁さんは、家の中で引きこもっているわけではなく、仕事はもちろん、イベントにも積極的に参加。

最初の診断直後は、要介護4でしたが、2023年になったら要介護3になったとのこと。

徘徊もなくなり、仕事への意欲が顕著になったから、ランクアップしてそうです。奥さんの努力のしがいもありましたね。

 

ここで、厚生労働省による養成講座を受講した「認知症サポーター」のチヨコが、要介護のランクや認知症のことなどについて、概要をお伝えしますネ。

要介護度とは

要介護度とは、日常生活の中でどの程度の介護(介助)を必要とするかを示す物差しのことで、ランクによって、介護保険サービスの支援時間が変わってきます。要介護度が高ければ、それだけ支援する時間が長くなってきます。

要介護のランクは5段階あります。

 

要介護ランクとは

要介護1日常生活や立ち上がり、歩行に一部介助が必要。認知機能低下が少しみられる。

要介護2:要介護1よりも日常生活動作にケアが必要で、認知機能の低下がみられる。

要介護3:日常生活動作に全体な介助が必要で、立ち上がりや歩行には杖・歩行器・車いすを使用している状態。認知機能が低下し、見守りも必要になる。

要介護4:要介護3以上に生活上のあらゆる場面で介助が必要。思考力や理解力も著しい低下がみられる。

要介護5:日常生活全体で介助を必要とし、コミュニケーションを取るのも難しい状態。

小雁さんは、現在はちょっと良くなり、「3」のところにいらっしゃるそうです。

認知症の種類

認知症は、4つの種類があります。

アルツハイマー型認知症 認知症の中で最も多く、7割がこれだと言われています。また、女性に多いとも。治療法はなく、薬によって症状の進行を遅らせることは可能。
脳血管性認知症 脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などが原因で起こる認知症。高血圧や糖尿病や脂質異常症などを治療することで予防ができるとも。
レビー小体型認知症 レビー小体という異常なたんぱく質が溜まることで神経細胞の障害さが起こるもの。根本的な治療法はなく、対症的な投薬治療や理学療法が主です。
前頭側頭型認知症 前頭葉と側頭葉に顕著な脳の萎縮がみられるもの。本来の人柄と著しく異なる行動や、言語障害なども現れます。

芦屋小雁さんは、これらのうち、脳血管性認知症ということです。

つい最近、米国俳優のブルース・ウィルスさんも認知症を公表しましたが、彼の場合は、前頭側頭型認知症ということです。

芦屋小雁さんは芸歴70年以上の経歴が凄い!

芦屋小雁さんは、京都の友禅染工場で生まれ、兄に俳優の芦屋雁之助さん、弟に同じく芦屋雁平さんがいます。

父親も芸界が好きだったそうで、漫才師になって次男の雁之助さんと地方巡業していたことがあったそうです。

小雁さんは、旧制中学を中退後、様々な仕事につき、やがて兄の雁之助さんと漫才コンビ「若松ただし・きよし」を結成して活動します。

その後、1949年、芦乃家雁玉に弟子入りして「芦屋雁之助・小雁」として活動。

1958年、初のテレビのレギュラー番組「やりくりアパート」に雁之助さんと共に出演。

1959年、同じく雁之助さんと出演したテレビ「番頭はんと丁稚どん」でブレイクします。

【芦屋小雁さんのプロフィール】

 

氏名:芦屋小雁(あしやこがん)

生年月日:1933年12月4日

出身:京都市

血液型:

身長:155cm

学歴:旧制中学中退

趣味:SF映画・ホラー映画フィルムコレクター

事務所:小雁倶楽部、さち子プロ

【芦屋小雁さんの出演作品の例】

 

1989年:どついたるねん

1991年:陽炎

1995年:激安王 通天の角 酒販の巻

1996年:難波金融伝 ミナミの帝王 特別編 密約

2002年:壬生義士伝

2007年:ゲゲゲの鬼太郎

2014年:舞子はレディ

2017年:嘘八百

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雁之助さんが亡くなった後、人気シリーズだった「裸の大将放浪記」の舞台版では天才画家山下清の役を小雁さんが受け継いでいます。

また、小雁さんは、3度の結婚をされており、私生活でもその度に話題になっています。

3度の結婚

1960年:兄の雁之助と同じ日に、小雁も結婚。テレビ結婚式でした。最初の結婚

1987年:17年間別居の末、離婚し、女優の斉藤とも子と再婚(28歳年下)

1995年:斉藤とも子と離婚

1996年:女優の勇家寛子と再再婚(30歳年下)。

小雁さんは、離婚の度に財産を元嫁のところに置いてくるのだそうで、3度目の結婚の時は、財産はなかったのだそうです。

そのせいか、離婚した元嫁たちに恨まれることなく、前妻や残してきた子供たちとも一緒に食事に行くこともしている、と勇家寛子さんがインタビューで応えていました。

それにしても、年下のキレイな女優さんと何度も結婚していますが、小雁さんの魅力としては、女性は笑わせてくれる人が好きですが、話術も大きな魅力なのだと思われます。

2度目の結婚をされた時、方々の女性から「私とではなかったの!?」と言われたとか。3度目の相手の勇家さんも、小雁さんが「モテていた」と言っています。

まとめ

>>勇家寛子の若い頃とwikiプロフィール!結婚した旦那との馴れ初めは?子供はいる?

認知症を公表した芦屋小雁さんが現在、要介護はいくつなのかということや、これまでの経歴などについて、書かせていただきました。

89歳で副業ですか・・・必要とされる、ということも認知症の進行を遅らせることに役立っているのでしょう。まだまだお元気です。

できる限り長く社会と関わろうとすることは、何かと有効なのでしょうね。

芦屋夫妻は、認知症の講演などにも呼ばれているそうです。

今後も夫婦円満でお元気でいらっしゃることを願っています。