梨泰院クラスの読み方は日本語でなんて読む?

韓国で爆発的な人気を博したドラマ「梨泰院クラス」。

2022年7月から日本でも竹内涼真さん主演で放送されることになりましたね。

この梨泰院は地名ですが、どのように読むのかわからない、という人のために、ここでは読み方と場所についてもご説明しますネ。

ソウルの梨泰院へ行って、「梨泰院クラス」を体験しませんか?

>>イテウォンへの旅行はこちらから

梨泰院クラスの読み方は日本語でなんて読む?

梨泰院は、ソウルにある地名の一つで、イテウォンと読みます。

チヨコ・デリ

そういえば、チヨコも昔、行ったことがありますが、ソウル市内の繁華街の中でも流行りのCAFEやブティックなどのお店があって流行に敏感な若者が集う、ちょっとオシャレな地域でした。ソウルは革製品がオシャレ好きには有名ですが、チヨコは梨泰院でオーダーで革の服を作った記憶があります。

日本人にも有名な明洞(「ミョンドン」)は、平日でも買い物目当ての観光客で混雑していますが、当時は、梨泰院には観光客はむしろ少ないという印象でした。が、数年後に週末に行った時には、日本人や西洋人も含めて多くの人でにぎわっていました。

近くに米軍基地や大使館もあり、梨泰院は、外国人向けのショッピングストリートとして発展したそうです。中でも「経理団通り」が人気スポットのひとつでオススメです。

 

最寄り駅は、地下鉄6号線梨泰院(イテウォン、Itaewon)駅です。

日本でいえば、六本木あたりが似ているということで、2022年7月からのドラマでは、「六本木クラス」というタイトルにリメイクされます。

チヨコ・デリ

コロナが落ち着いたら、またソウルに行こうかしら♪

ソウルの梨泰院へ行って、「梨泰院クラス」を体験しませんか?

>>イテウォンへの旅行はこちらから

上と下の写真は、「梨泰院クラス」のロケ地です。何度も出てきましたネ。