六本木クラスの第1話のあらすじやネタバレ!感想はいかに?

TV「六本木クラス」がいよいよ2022年7月7日(木)21時から始まりましたネ!

とても楽しみにしていた人も多いと思います。

ここでは、「『六本木クラス』を見逃した!」、「見たいけれど、どんなドラマなのか知りたい!」などという人のために、第1話の見どころと、制作側が発表している内容について、ご紹介しましょう。

六本木クラスの第1話の見どころ

配役についてはこちら>>六本木クラスの実写日本版キャスト相関図とネタバレ!役柄も解説!

第1話の見どころは、主人公の宮部新(竹内涼真)が、学校を退学になる際の長屋茂(香川照之)とのやりとりのシーンでしょう。

「土下座しろ」という茂の圧力に屈せず、新は信念を貫きます。

そのために父親は退職となり、新は夢だった警察学校にも行けなくなります。

六本木クラスの第1話の視聴率

世帯9.6%、個人5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

六本木クラスの第1話あらすじやネタバレ!

2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。

そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。

その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

そして迎えた転校初日。

クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生!

クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。

居ても立っても居られなくなった新は、龍河の顔を殴ってしまい…!

連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。

しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。

信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。

父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!

六本木クラスの第1話を見た感想!

チヨコ・デリ

ここは、チヨコの感想です。

まず、音楽が「梨泰院」と同じで、うれしかったーー☆☆~

それに、俳優さん全員が、役に馴染んでいたと思いました。

だって、チヨコは、「梨泰院クラス」の俳優さんの顔を思い出せないくらいだったから。高校生役の竹内涼真さんも新木優子さんも役に馴染んでいたと思いますヨ。

 

ストーリィとしては、すごく速く飛ばしているという感じがしたけれど、それは原作を観ているから?

今後、新たな出会いがあって、登場人物が増えていくのが楽しみ。

 

ところで、香川照之さんも長屋グループの冷徹な会長を怪演していて、やっぱり登場すると空気が一気に悪くなる。

また楽しみですね。

六本木クラスの第2話の予告

予告から察するに、新が刑期を終えて出所。

六本木で優香と再会。

数年後、資金を貯めた新は、仲間とともに六本木に店を開く。

まとめ

ドラマ「六本木クラス」は、韓国では「梨泰院クラス」として放送されて大人気となりました。ファンも多く、日本版も放送前からかなり盛り上がっていますね。

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