クロサギの6話のキャストやあらすじ・感想について!視聴率も!

2006年に山下智久さん主演で放送された「クロサギ」。

2022年10月21日からTBS金曜夜10時から再ドラマ化されました。

主演は、ロマンチックでミステリアスな魅力のある平野紫耀さん。役柄にピッタリなイメージです。

ここでは、前回の「クロサギ」もファンだったチヨコが、1話から最終回まで、予習復習のためにあらすじや見どころを記録してまいります。

今回は、6話です。

>>これまでの、これからの平野紫耀さん主演の「クロサギ」

クロサギの6話のキャストについて!

クロサギ

は詐欺師を騙す詐欺師のことです。クロサギのエサは、人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師「シロサギ」、色恋で人の心をもて遊ぶ詐欺師「アカサギ」です。

【主なキャスト・出演者】

 

黒崎 高志郎/平野紫耀(King & Prince)
吉川 氷柱/黒島結菜
神志名 将/井之脇海
早瀬 かの子/中村ゆり
桃山 哲次/宇野祥平
白石 陽一/山本耕史
御木本/坂東彌十郎
桂木 敏夫/三浦友和

露木/庄野崎謙

宝条兼人/佐々木蔵之介

栗原裕一郎/味方良介

熊谷真紀子弁護士/さとうほなみ

能登/松本怜生

クロサギの6話の見どころ!

【背景】

サギのフィクサーである桂木を、オヤジと呼ぶクロサギの黒崎。

黒崎は、自分が騙すシロサギの情報を桂木から買っている。

ただし、桂木が売るシロサギの情報は、あくまで業界の秩序を乱した者か、桂木に迷惑をかけた者のどちらか。

要は、業界の秩序を乱した者を黒崎に片付けさせているのだ。

 

黒崎の父をだまして、結果として一家心中に導いたのが御木本という詐欺師。第5話で御木本を破滅に追い込んだ黒崎。

だが、そこで終了ではなく、御木本だけが父親を騙した相手ではないと知る黒崎。

 

父親が騙された時のサギの設計図を描いたのは、どうやら桂木らしい。

↑ ↑ やっぱりそうだと思いました。よくまぁスゴイ所で撮影していますよね。

さて、第6話の見どころは、黒崎と氷柱の初デート(まがい)の場面でしょう。

本当のデートだと思って準備する氷柱。でも、黒崎は偽弁護士の顔を氷柱に確認させるためにパーティーに連れ出しただけ。

偽弁護士が登場した時、顔を知られている氷柱は・・・こんなことになりました↓ ↓

また、神志名刑事が、なぜ執拗に黒崎を追うのか、その理由や、黒崎の父親が最後にかかったのが導入サギだということもわかってきます。

クロサギ6話のあらすじ・ネタバレについて!

シロサギ業者の画像データから、特に価値のなさそうなものを、アルバイト学生などに自身のクレジットカードで買わせ、クレジット会社からシロサギ業者は代金を受け取る。⇒シロサギ業者は金に困っている人に入った金で月3割の利率で融資する。⇒アルバイトに元の画像代金と2割の金利上乗せでシロサギ業者から返還する。

つまり、金利分2割がバイト代になり、買物代金が大きければ大きいほどバイト代は高くなる仕組み。

でも、全部ウソ。バイト代は払われず、信じたアルバイトだけが損をする。

この首謀者は栗原というシロサギ。

この被害者の会を立ち上げた熊谷弁護士も偽弁護士で、活動費5万円を集めて行方をくらます。

彼女も栗原らの仲間だった。

 

このシロサギたちがワンルームマンション投資詐欺もしており、黒崎は黒河内という名になり、親族の不動産を引き継いだおバカなボンボンを装い、栗原たちに近づく。

クロサギ6話の視聴率について!

9.2%⇒7.3%⇒7.5%⇒6.9%⇒6.2%⇒7.5%

チヨコ・デリ

みんなもっと盛り上げましょう!!

クロサギ6話のみんなの感想!

まとめ

「導入詐欺」というサギがあるんですね。金融機関が子会社を使うなどして不正に顧客の債権回収を図る違法な手口のことだそうです。

黒崎の父親は、ひまわり銀行から借りた3,000万円を、なぜか金利の高い子会社に預け替えているんですよね。

金融機関が自己資本率を上げるために、不良債権をかかえていると下がってしまうから、不良債権をまるごと子会社に移し替えるってこと、(今も)あるんですかね?表面的にはその金融機関は安心な会社になります。

今の段階では、どの点がサギにあたるのかまでは、わかりませんでした。次回以降、解明されていくものと思われます。

 

こちらは山Pの映画「クロサギ」です↓ ↓

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